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もうひとつ卒業

今日、日向にとってまたひとつの区切りでした。
約9年間お世話になったスイミングスクールをやめることに決めた日向。
決心とお礼を伝えに行きました。

ほんとに、いろんな方々に、
体も心も育てていただいているなぁと
つくづく思います。
スイミングスクールを出ると、感謝や、
日向の姿を思い出して、がんばったなぁと実感したり
(お水が苦手で泣いたり、かたい表情だったり、
体がつらくていやいやだったり、
思うようなタイムがでなくてくやしかったり…
いろんなことがありました)して
涙が出てしまった私です。

ほんとにほんとに
いろんな人達や、いろんな出来事や思いが、
体や心を育ててくれるんだなぁ。
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# by nonohanatomochan | 2008-04-03 21:16 | 日々のこと

がんばろうね

子ども達と、友達のカフェを訪れました。
みんな思い思いに好きなものをお願いして
待つ間、思い思いにカフェに置いてある本を読ませていただいて
おいしいものと、くつろぎのひとときに、お腹も心も幸せ。
あぁ幸せ、あぁ幸せと、何度も何度も言葉にでました。


そしてもうひとつ心に残ったのは
今日、出掛けた先での、お友達との偶然の出会い。
不思議なもので、いろんな場所で、なぜだかよく会う方っていらして
今日会った方もそう。
障害をもったお子さんのお母さんです。
そして私は私自身がささやかな障害。
だからでしょうか、心の深いところで前向きに励まし合える。
今日もお別れのとき
「がんばろうネ。お互いにネ」と、どちらからともなく、ごく自然に言い合って、笑顔で別れました。
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# by nonohanatomochan | 2008-04-02 23:21 | 日々のこと

わくわくどきどき

今日は新しい年度のはじまり。
幸希はひとつ進級しました。
お部屋も雰囲気も担任の先生もかわります。
初めてのことや、よく様子がわからないことは不安に思うたちの私は、
こうちゃん、どんな気持ちかな?って様子を見守りましたが
本人はわくわくと弾んで出掛けて、弾んで帰ってきました。
あぁよかった。
わくわくしちゃえるたちって、ほんとにすてきだなぁと、幸希を見て思います。


同じように先生達もきっと、わくわくどきどきでいらっしゃるんだろうなぁ、
新人の先生はもっともっとだろうなぁ
と、思ったりします。
こうして出会った人同士、
楽しい心地いい毎日にしよう、優しい関係になろうって思うから、
きっときっと心が近付いたり、通ったり、分かり合えたりできるようになってゆくんですね。


春休み、お店は基本的にクローズ状態ですが
(ひとたび本格的にオープンしたら、一所懸命してしまうたちの私だとわかっているので、今は子ども達最優先したいのです)
子ども達と家の周りをうろちょろしていると
とおりがかりの方がおいでて下さったり
お電話をいただいておいでて下さったり…
ほんとにありがたい気持ちです。
小さな時間を使って、お店の手入れをしたり、手しごとをしたり…それがとっても嬉しいです。
場やものを作ることや、それをわかちあうことが、
心底好きなんだなぁとつくづく思います。
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# by nonohanatomochan | 2008-04-02 00:22 | 日々のこと

ありがとう

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次男のがっちゃんが
初めて家から離れたお店まで、歩いてお買い物に行きました。
お姉ちゃんのようないとこと二人で行きました。
大冒険だったと思います。
道路を、いとこにくっついて、わくわくしながら一所懸命歩く姿が目に浮かぶようです。
ささやかなお小遣いで、好きなものを買って帰り、達成感で満ち足りた様子です。
そして、少ないお小遣いの中から、「母さんに♪」と、かわいい髪どめをおみやげに買って帰ってくれました。
髪につけさせてもらうと、がっちゃんは満面の笑みでした。
ほんとに嬉しい大冒険だったと思います。
大切にします、がっちゃんの気持ちがつまった髪どめ。
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# by nonohanatomochan | 2008-04-01 00:19 | 日々のこと

朗らかに

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今日は寒い一日で、外に出掛ける時にはコートをはおりました。
でも、たんぽぽの朗らかな黄色い花や、空の色、光の具合はやっぱり春。

明日から四月。
子ども達は新しい環境です。
新しいことはどきどきするけれど
きっときっと大丈夫と信じます。
私のなによりの願いは子ども達の笑顔。
楽しくなること間違いなし♪と、私も朗らかにいたいです。

きれいな風景に出会うと、幸希は「カメラで写してもいいよ」と言ってくれます。
今日の夕方も「カメラで写してもいいよ」と幸希が言うので、空を見上げたら、とってもきれいな空でした。
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# by nonohanatomochan | 2008-04-01 00:03 | 日々のこと

できることからひとつひとつ  できることをひとつひとつ

この頃、しばしば、
お義母さんのことを想っています。考えています。

時々、心の真ん中がずんと重たく感じることもあります。
それはきっと、先が見えなくて心配だったり
抱えきれない気持ちがして重たかったり
そういうことなのかなって想います。

と同時に、ふっと軽く感じることもあります。
それはきっと、お義母さんが明るいからだろうと想います。
お義母さんの後遺症の中に、
どうやら痴呆・・ということがあるように
周りの者は気づき始めています。

お義母さんは、意識を失う前は、
目を閉じた目尻から、つつぅと涙を流すことがありました。
だから、次に意識が戻ったとき、
いったいお義母さんはどんな様子になるのだろう
きっと大きく動揺するのではないかしら
きっと悲観するのではないかしら
と、そばにいる私は、そのことが一番の心配でした。

が、お義母さんは、意識が戻ってからも
泣くことも悲観することもありません。
ふわっとぼんやりとした様子でしたし
少しずつ感覚がしっかりしてきても
いつも陽気です。
お話されることは、
いろいろまぜこぜになっているけれど
いつも陽気です。

私達はお義母さんの涙や悲観した姿を見なくて
救われるなぁ・・と話しています。

私達が救われているのですから
酷な言い方かもしれないけれど
お義母さん本人にとっても
これはきっと救われることなのかもしれないって
想ったりします。
神様からの贈り物なのかもしれないって想います。



これからどんなふうになってゆくのか
まるでわからないから
また心の真ん中がずんと重たく感じたりすることを
何度も繰り返すのでしょうが
私にできることは
できることをひとつずつ・・
これだけだなぁと想います。
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# by nonohanatomochan | 2008-03-29 21:30 | 日々のこと

メールマガジンのこと

ずっとメールマガジンをお届けできずにおりましたら
とても久しぶりにミニまぐさんにアクセスして
廃刊になっていることに気づきました。
読者の皆様にご挨拶もお礼も申し上げずに
申し訳ないことをしました。

もう一度、原点に立ち戻る気持ちで
「野の花だより」としてメールマガジンを発行させていただけますよう
手続きをしました。

http://mini.mag2.com/pc/

こちらにアクセスしていただきますと
メルマガ検索という欄がありますので
そこに「野の花だより」と書いていただいて
検索ボタンを押していただいたら
登録ページが出てきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by nonohanatomochan | 2008-03-29 10:25 | 日々のこと

卒業

おなかの中に授かった命。
生まれてきてくれて
腕の中、膝の上にいつもいてくれた命。
その子が学校にあがったとき
「親というのは
いつも信じて祈っているものなんだ」
それから
「親っていうのは
頭をさげるものなんだ。
『この子をどうかよろしくお願いします』
『本当にありがとうございます』
『本当に申し訳ありません』
・・・子どものために
心から頭をさげることを
学ぶのが親なのかもしれない」と
心の深くで感じたことを
今、思い出します。

その子が、今日、小学校を巣立ちました。
先生方、地域の方、保護者の方々、そしてお友達のみんな・・・
みんなに感謝でいっぱいになりました。
そしてなにより
我が子に感謝でいっぱいになりました。
よくここまで育ってくれてありがとうと
胸がいっぱいになりました。
手さぐりで必死に子育てしている
泣いたり笑ったり叱ったり喜んだり
失敗して謝ったり
そんな私と親子として出逢ってくれて
日々一緒に過ごしてくれて
そしてこんなに育ってくれて
本当にありがとう・・・と
胸がいっぱいになりました。

また一段と
波が高くなったり、荒くなったり
いろいろなことに出逢う社会に一歩進んでゆく我が子を
いつも信じて、祈って、見守って
一緒に感じて、泣いて笑って、話して、手をつないで背をさすって・・・
そうして生きてゆきたいです。

ひゅう・・卒業おめでとう。
そして、ここまで育ってくれてありがとう。
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# by nonohanatomochan | 2008-03-19 21:30 | 日々のこと

ささやかな想い

うまくいってもいかなくても
私はベストを尽くすよ
ベストを尽くした自分を信じたいから
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# by nonohanatomochan | 2008-03-19 21:30 | ささやかな想い

「すてき」を話しかけようと思いました。

私が歯を治していただいている歯医者さんは
とてもすてきな方。
大変な怖がりの私ですが、あの歯医者さんに逢えるから
がんばって通っているのかもしれません!

治療中、先生はいろいろなお話をして下さいます。
先生の周りの方や、新聞や本で出逢われた、
すてきな人たちのお話をして下さるのです。
きっと先生のお心のポケットには
すてきなお話がいくつもいくつも
しまわれているのだろうなぁと思います。

すてきな人、すてきな出来事のお話は
まな板の上の鯉になって!
口をあんぐりあけている私の心も
やわらかにほぐして、ほんわり温めてくれます。

それで私、気づきました。
病院に入院しているお義母さんのことを思って
あぁそうか!って。
お義母さんは脳卒中の後遺症で
ベッド上でほとんど寝たきりです。
会話もほとんどできません。
一方的に、聞く身です。
それで気づいたのです。
私もお義母さんとお話しするときに
先生のように、いつもいつも
すてきな人、すてきな出来事の話をしようって。

あぁ嬉しいことを教わりました。

(これは、この冬の気持ちの綴りからです)
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# by nonohanatomochan | 2008-03-18 11:30 | 日々のこと