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コンサート

今夜はコンサート。

近くのホールであった
パイプオルガンといろんな楽器のおりなす万華鏡コンサートに
急遽うかがえることになって
開演数分前、すべりこみセーフ♪



大好きなシンガー鈴木重子さんのブログで

「今度はみなさまの前で演奏できる
この、幸せ!                                      
どんな曲を、どんなふうに、どんな順番でうたおうか。
どんなものを着て、何を話そうか。」

という日記を読んで印象的だったからか
舞台のオルガニストさんもまた
どんな曲をどんなふうに弾こうか
どんなものを着て、何を話そうか・・
そんなふうに想いながら迎えられたのかしら・・
などと想いをはせると
一人の人としての奏者さんの体温を感じられて嬉しいことでした。



初めて感じたことがありました。

高校生の頃から、このホールが好きで
今までに、いろんな方のいろんな演奏会にうかがっています。

ふと
そのひとつひとつが、
この舞台で演奏されるお一人お一人の様子が思い起こされました。

そしたら、不思議なことに
このホールもまた体温を持っているように感じられたのです。
いつだって、このホールは、奏者さんを迎え、見守り、一緒に響いているんだな・・
いつだって、このホールは、観客を包み込み、一緒に聴いているんだな・・って
まるでホールに気持ちがあるかのように感じたのでした。

それはとても嬉しい気づきでした。

長い歳月通ってきて、やっとホールの気持ちを感じられたことが
なんとも嬉しかった。


そして
あっ!嬉しい^^と想ったことが、コンサート終了時に。

観客からの鳴り止まない拍手を受け
奏者さんが舞台でおじぎをされている時のこと。
オルガニストさんは
観客の拍手をそのまま、手で送り出すように、
パイプオルガンに贈られたのでした。
その光景もまた、ホールに気持ちがあるみたいって気づいたことと同様
とても嬉しいことでした。


もうひとつおまけに嬉しかったこと。

帰りの駐車場。
とても込んでいて、三十分くらい車が出せませんでした。
私はのろまなので、みんなが出られてからゆっくり車を出そう・・と
のんびりかまえていました。

そしたら、私の周りの車の人たちは、やっぱりみんなのんびりさんで
「お先にどうぞ」とでもいうような、のんびりとあったかい空気が伝わってきます。
その空気に嬉しくなりました。

おまけに、遅くまで交通整理をなさっている方に
「お世話になってありがとうございました」って言うと
すごくお優しいまなざしを下さって
そのうえ「またお出掛けください」って
腰をかがめて、運転席の私の目を見ておっしゃって下さったのです。
そのあったかい空気にも嬉しくなりました。

ふと見上げた夜空に
ぽっかりまんまるお月さんが笑っていました。
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by nonohanatomochan | 2007-06-30 00:50 | 日々のこと

野の花だより

29歳の頃だったと想います。
三十路を前に、ふとこころにともったことを
紙と鉛筆が手助けしてくれて
「野の花だより」が生まれました。
最初は手書きでした。
そして自分で一枚ずつコピーをして、折り曲げて、
置いてくださるところに持ってうかがって
読んでくださる方のところに郵送して
・・そんなふうにお手元に届けさせていただいていました。
一方通行ではなくて、通い合いたかったから
住所を添えていました。
そうしたら、お届けしてから数日経つと
郵便受けにお手紙が届けていただけるようになりました。
思いがけず県外の方からいただいたり
思いがけず私にとっては母のような年上の方からもお手紙をいただけたりしました。
中には「会いたくなりました」って
家を訪ねてきてくださる方もいらっしゃいました。
・・そんななんとものどかなふれあいでした。

こどもが大きくなり、実名で野の花だよりを書くことをためらわれるようになりました。
(地元で読んでいただいていたので)
それから、時代がかわり、住所や名前をおおっぴらにするのもためらわれるようにもなりました。
そうして、手書きの「野の花だより」は休憩になりました。

今、私は39歳。
四十路を前にしています。
愉しいめぐりあわせだなぁと想います。
べつに意識をしたわけでもないけれど
ちょうど十年というめぐりで、再び「野の花だより」・・手書きで書こうと
想うようになりました。

どんな形でお届けしてゆけるのか
私自身にもまだわからないけれど
必要としてくださる方のところに
ちょうどいい形で、お届けさせていただけたら
こんなに幸せなことはありません。

こころとこころのかけはしとして
また「野の花だより」が息づいてくれたら嬉しいです。
あの日の郵便受けのお手紙のように。
あの日訪ねて来て下さった方の笑顔のように。
あのアナログな、あののどかな、あのゆっくりとしたふれあいが
たまらなく幸せ・・・
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by nonohanatomochan | 2007-06-28 12:09 | 日々のこと

ささやかな想い

ほんとうに大事なことって
そんなに多くはないの

ほんとうに大事なことって
そんなに難しくはないの

少しのことを
易しく
それの積み重ねでいいんよね
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by nonohanatomochan | 2007-06-28 12:00 | ささやかな想い

ささやかな想い

よどんだお水を濾すこともできる
新鮮なお水を注ぐこともできる
いつだって
わたし自身のこころは
わたしの気持ち次第で
澄んだお水でいっぱいに満たしておくことができるんだ
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by nonohanatomochan | 2007-06-20 08:59 | ささやかな想い

ささやかな想い

本当に幸せだと想います

あの方

この方

みんなの笑顔

みんなのお心

ふわふわと

じわじわと

私のこころに寄せてきます

大切なことをこころにそっと置いてくださいます

そんなお友達みなさんに

こころからありがとう
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by nonohanatomochan | 2007-06-19 23:24 | ささやかな想い

ささやかな想い

ぐぐっと集中できるひととき

ぼぉっとほぉっと真っ白からっぽのひととき

鳥のさえずりだけがBGMのしんとしたひととき

一日の中で

こころがきれいな澄んだお水をすいあげるように

とても大事なひととき
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by nonohanatomochan | 2007-06-19 23:17 | ささやかな想い

新しい仲間

図書ボランティアの仲間に加えていただいて
先日ははじめての読み語り。

こどもさん達
大好きな本
それをつなぐかけはしをさせていただけるなんて

ううん
なによりなにより
大好きな本のおかげで
こどもさん達と出逢え、ふれあえるなんて

本当に幸せなこと^^

どきどきしたけれど
嬉しく楽しいひととき。

子どもさん達
ボランティア仲間さん達
先生方
地域の方

出逢えて、ふれあえて、つながれて
とてもこころがふくらみます。

あるひとつのことをこころに持って集った仲間は
会話もなんて楽しいんだろう。

そして
そこからまた糸がつるつる引き出されてつながってゆくように
すてきな展開につながってゆく。

「本」「てづくり」「こどもたち」・・大好きなキーワードで
嬉しい展開。
嬉しい流れ。
なにより
出逢えた方たち。
すべてにありがとう。
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by nonohanatomochan | 2007-06-19 15:08 | 日々のこと

ささやかな想い

ちょっぴり
弾みをつけて
えい♪っと一歩ふみだすと
たちまち
いろいろな幸せの中に導かれる
いろいろな幸せの流れがやってくる
そして嬉しくて
ありがたさでいっぱいで
また
えい♪っとふみだす弾みをいただける

本当にありがとう
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by nonohanatomochan | 2007-06-19 15:01 | ささやかな想い

ささやかな想い

いい風いっぱいいただいて
心がまんたんにふくらむ。
そして
命をきらきら輝かしたいって
私の内側にむくむくエネルギーが湧いてくる。

そんな人たちとふれあえて
本当に嬉しい。

そして私は
足もとを見る。
行く先を見つめる。

できることから
無理なく
こつこつ
ひとつずつ。

そうして
見つめる先に近づいてゆけたらいいなって想う。
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by nonohanatomochan | 2007-06-12 00:00 | ささやかな想い

ささやかな想い

青いお空につうずるように

すこんと突き抜けクリアに・・

そう想い描くことを

大事にしているの
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by nonohanatomochan | 2007-06-06 00:00 | ささやかな想い