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ささやかな想い

あなたが幸せだと
私もほんとうに幸せ

あなたが嬉しいと
私も心から嬉しい

ささやかなささやかな
風のように
射し日のように
野の花のように
いっつもあなたのそばで
そっとあなたの幸せを祈っていたい
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by nonohanatomochan | 2006-11-25 23:47

お手紙

体調がもうひとつすぐれなかったおかげで(!?)
昨日、今日と、家事などすべきことは最小限にして
本当にゆっくりと過ごすことができました。

そんな今日。
大切な大切な宝物ができました。

心から大好きで、信頼して、尊敬して
とってもご恩のある方から
お手紙をいただいたのです。

真心が文字と文字との間から
あったかくじんわりとにじむお手紙・・
何度も読み返しています。

大切な大切な宝物です。

今の世の中、電話とかファックスとかメールとか
とても便利で、タイムリーにふれあえるものがあって
その恩恵もとってもありがたい一方
その方がペンを持ってくださり
言葉をしたためてくださったというそのぬくもり・・
お時間を割いて、ポストまで出向いてくださり
投函してくださったというそのぬくもり・・
それを郵便局の方が我が家まで
届けてくださって、ことんと郵便受けに届いたそのぬくもり・・
なんだか両の手で大事に大事に抱きしめたい
そんなぬくもりがお手紙から伝わるようでした。
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by nonohanatomochan | 2006-11-25 23:46

ゆるゆると過ごした日

日向が風邪でおやすみ。

私も朝一番、急ぎの郵便物を
中央郵便局に速達でお願いしに行って
帰宅して、たくさんの洗濯物を干し終えたら
日向の横で私も寝転びました。

そしたら、もう起き上がれなくなりました。
日向と二人
眠ったり、まどろんだり、
ゆるゆると、とてものどかな時間が流れました。

一人っきりだったら
ちょっぴり体調が優れないこんな日は
淋しかったかもしれないけれど
ふたぁりだったら
なんて心がほっこりするんだろう・・
そんなことを想い
日向に「ありがとう」って言いました。

夕方、どこにも出掛けたくないよぉなんて思いながら
えいやぁって力をふりしぼって外に出掛けたら
思いがけず美しい美しい夕空。
それだけで「あぁ・・嬉しいな」って満たされました。
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by nonohanatomochan | 2006-11-24 23:28

ささやかな願望^^

少しずつ目白押しだった秋の行事が
一つまた一つ・・終わってゆきます。

読みたくて積んである本たち
それから
縫ったり編んだりしたいものたち

あぁ・・向かいたい♪

読みたいよぉ
縫いたいよぉ
編みたいよぉ

そんなふうにささやかに願えるのは
なんて幸せなことだろう

ありがたいな
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by nonohanatomochan | 2006-11-24 02:29

ささやかな想い

ピュアでいたい

きれいに磨かれた窓のように
澄んだ湖のように

青い空や白い雲
水辺の木々や陽のきらめき

すべてを映すそれらのように

いろいろを美しく映し
そのまま通ってゆく
そんなピュアな心でいたい
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by nonohanatomochan | 2006-11-24 02:26

ささやかな想い

すべてをYESと
ふんわり包んで
生きてゆけたら
心はいつも穏やかだろう・・
心はいつも安らかだろう・・

そうなるには
NOと思ってしまう
小さな器
狭い器
自分可愛さの器を
知ることから
はじまるんだね

気づいたら
器をちょっとずつ
大きくしてゆける
そう・・器は大きくしてゆけるんだ

すべてのことを
YESって
ふんわり包んでゆけるように・・
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by nonohanatomochan | 2006-11-24 02:22

ささやかな想い

頼ったり頼られたり
お願いしたりお願いされたり
そして
迷惑をかけたりかけられたり

そうして
人の中で
人と一緒に
生きてゆくんだもん

おかげさま
おたがいさま
ありがとう

そうして
にこにこ感謝して
生きてゆきたいなぁ
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by nonohanatomochan | 2006-11-24 02:13

ふんわり大きな綿菓子

土曜日。
保育参観&保護者会主催バザーがありました。

楽都は三月で卒園。
その前になにかお手伝いできることがあったらしたいと
常々思っていて
今回のバザーをお手伝いしました。

初の売り子さん。
「楽しみでわくわくしちゃう♪」って思いながら迎え、
そして楽しい経験でした。

こんな出来事がありました。

私はお手伝いに入っていたので
もちろんお客さんにはなれません。
手伝い組の子供達は、先生が遊びながらあずかっていて下さいます。
お客さんの波が落ち着いたところで、
先生が「がっちゃんもお買い物させてあげてもいいですか?」っておっしゃって下さり
そしてバザー会場に連れてきて下さいました。

楽都は「よぉ~し、いいものゲットするぞぉ」とでも言わんばかりに
らんらんとしています。
おそらく、いっぱいおもちゃがあるよ♪ってうわさを聞きつけていたのですね。
でも・・時はすでに遅し。
おもちゃは大人気で、もうほとんど残っていませんでした。
楽都が私のところにやってきました。
そして、じっとたたずんで目にいっぱい涙をためて
「お母さんが早く迎えに来てくれんけんだ!
もうおもちゃが全然ない!」って
とうとう泣き出してしまいました。
楽都は、保育園では泣かない!そういう主義なのです。
だからでしょうか、お友達、そして先生がびっくりされました。
「がっちゃんが泣いてる!」
「がっちゃん、どうしたの?」って。
楽都はそれもまた悔しかったりはずかしかったりで
私のことをぽかぽかこぶしで叩いて
私の陰に入って泣きました。

そしたらね・・
楽都の同級生のNちゃんのお母さんが
優しく「がっちゃん・・ごめんね。
お母さんにお店を手伝ってもらって。
がっちゃんが買い物に来られなくて本当にごめんね。」って
そばでおっしゃって下さって
そして、どこかに走っていかれたと思ったら、
手に綿菓子を持って駆けて戻ってこられました。
「はい^^
おもちゃの代わりに、綿菓子♪おいしいよ。
元気が出るかな?」って下さいました。

(書いていたら、情景や優しさを思い出して
涙がでてきちゃいます・・)

楽都は、椅子にちょこんと座って
最初はすすり上げながら・・でも次第に涙が止まって
笑顔が戻りながら・・綿菓子をいただきました。
どのお子さんよりもひときわふんわりと大きな綿菓子だっていうことに気づきました。
きっとNちゃんのお母さんや、綿菓子コーナーの保護者さんのお優しい心遣いで、
こんなにふんわり大きい綿菓子だったんだと思います。
なんだか心に沁みることでした。

バザーのお手伝いをできてほんとによかったです。
Nちゃんのお母さんがますます大好きになりました。
Nちゃんのお母さんのお優しさをしみじみ感じられたこと・・感謝です。
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by nonohanatomochan | 2006-11-13 01:11

いのち

新聞をびりびりって破って
しばらくとっておくコーナーに。

腎臓移植の記事。

私は、ちょっともどかしいです。
報道はきっとすべてじゃないって思うから。
すべての事実を伝えきっているわけじゃないって思うから。

お医者さんの気持ち、なにより患者さんの気持ち。
それは、お役人さんや政治家さんや
そういう机上の方の正論や正義感とは
もしかしたら大きなギャップがあるのかもしれない。

医療の現場には、きっと
机上の正論や正義感だけではどうにもならないことって
いっぱいあるのだと思う。

情がある人間。
いのちある人間。
その人間だもの。

報道はそこのところをどこまで伝えきってくれているのだろう。

一人一人のいのちや、いのちの闘いや、
そして、それに深く関わる人の心情や・・
それはきっと、ちょっとやそっとじゃ言い尽くせない気がする。


このことが契機になって
患者さんが、そして、お医者さんが
安心していのちを大事にできるシステム作りになったら
どんなにいいだろう。
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by nonohanatomochan | 2006-11-11 00:10

スウィートポテト

久しぶりにおやつを作りました。

門間みかさんの「おいしいおやつがまってるよ」という本から
スウィートポテトを。

今までおうちで作っていた
ごくシンプルでごく素朴なものとは一味も二味も違う
お菓子屋さんのもののようでした。
(でも材料も作り方もとっても簡単♪)

子ども達も「おいしい~」と喜んでくれました♪

・・これを契機に、またおやつ作りしたいなっ。
子ども達の「おいしい~」が聞きたいがために^^
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by nonohanatomochan | 2006-11-11 00:10