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10月17日

今日も早めの日記。

朝、子供達と歩いて保育園まで。
朝の空気の、なんとも清々しいこと。
目を上げると光のつぶつぶまでが見えるようで
木々の葉がきらきらきらめいていて
思わず立ち尽くした。

そうして始まった今日。

郵便受けに二通の手紙。
どちらもに「ありがとう」って言った。

片方は、心が痛くなる手紙だけれど、それも「ありがとう」なんですね。
すべてが必要なことだから。
私は、「ありがとう」「どうぞお幸せに過ごされてください」そう祈るだけ。
ただただ感謝して祈るだけ。
心のどこをのぞいてもそうありたい。

その手紙を読んだ後、もう一通の手紙を読んだから
私はぽろぽろ涙が止まらなくなった。
何年越しのおつきあいだろう。
同じ街に住んでいるけれど、互いに互いの持ち場でひたむきに生きていて
なかなか逢うことは叶わない。
けれど・・それを感じあってる・・心が通じてる・・そう想う友達。
それは私一人ではなかったようで、彼女もまたそう想っていてくれる。
なかなか逢えなくても、そことこことで顔晴ってる友達がいてくれる・・
それは、とてつもない感謝・・宝・・勇気・・・・。
ありのまま・・そのまま・・見つめ・・抱きしめてくれる
そうしてつきあってくれるお友達に感謝。
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by nonohanatomochan | 2006-10-17 13:47

背中を・・

もうひとつ
どうしても書きとめておきたかったこと。

大人になって
背中をそっとさすってもらわれることって
少ないんじゃないでしょうか?

私はそうでした。
だから、よけいに、心地よさがしみました。

幸希は、よく私の背中を小さなおててで抱いてくれたり
よしよしってなでてくれます。
そんな時の幸希は、もっともっと優しいまなざしをしています。
だから、幸希の優しさに包まれます。

子供達が愛しいとき、子供達が哀しいとき、痛いとき、くやしいとき・・
いろんなときに、私、子供達を抱いて、背中をなでています。

でも逆に、なでてもらって、
なんて心地いいんだろう・・・
なんて安らぐんだろう・・・
温かいなぁ・・・って
しみじみ知りました。
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by nonohanatomochan | 2006-10-17 01:09

低いところから・・

またまた、おかしな時間に目が冴えてます^^;

書きとめておきたかったこと。

お友達にかつこさんのCDを差し上げたのですが
そのお友達が
かつこさんは人とは違いますね・・って。
どんなふうに違うのかというと
センセイ~っていうふうに、上から見て、おっしゃるのでも
子供さんと同じ目線で、というのでもなく
子供さんやいろいろな方々、いろいろな出来事の、下から見てらっしゃる・・
そんなとっても低い目の高さだって・・。

あぁ・・ほんとだなぁって思いました。
かつこさんがお話下さる数々のエピソードから、
どんな時にも、そうでいらっしゃるんだなぁ・・って思いました。

「だれよりも、なによりも、低い目の高さで・・。」
すごく大事なこと、お友達と語り合った気がします。
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by nonohanatomochan | 2006-10-17 01:04

10月16日

新しい週。

朝一番。
三歳エネルギー全開♪のこうちゃん
おたけびです。
お隣までこだますおたけびぶり。

理由はこうです。
今日はお兄ちゃんのがっちゃんのクラスは
大東までおいも掘り遠足のため
いつもより大幅に早い登園時間。
それに合わせて、したくして、いざ出発♪の段になり
「こうちゃんは、まだ行かん」
「お母さんも、こうちゃんと一緒におうちにおって」
それが彼の想いなのです。

こうちゃんの立場に立つと
たしかに理不尽かもしれません。
だっていつもより一時間近くも早いんだもの。

車までなんとか連れて行ったけど
泣いたり、ドアを開けて降りようとしたり
とても危なくて発進できないです。

究極の選択です。
「こうちゃん、どっちか選んでね。
がっちゃんは、もうバスが来るから、絶対遅刻できなくて、もうおうちを出かけなくちゃいけないの。
一緒に来る?
それとも、おうちで“一人で”お留守番してる?
どっちにする?」
と問いかけました。
泣き叫んでいたのがやみ
彼なりに考えます。
「こうちゃんは、おうちにおる」
「おるのね?一人だよ?お母さんはがっちゃんと保育園に行くんだよ?いい?」
「こうちゃんは、おうちにおる」
そう言って、玄関からタタタタッとお部屋に入ってゆきました。

保育園はすぐ近くなんです。
楽都を送り、その足で、急いで、おうちに。
こうちゃんは、一人で、ちゃんと正座して、ビデオを見ていました。
一人でお留守番は初めてでした。

「ちゃんと待ってたんだね」
「さみしかったぁ・・」
「さみしかったんだね。よく一人で待てたね」
って
とにかくこうちゃんの気持ちそのまんまを受け止めたいって思いました。

きっとこれからたくさん
こうちゃんの想いと違うことに出会うでしょう
そんな時、どうしたらいいのかな?って
出来事を重ねて、
少しずつ、心がつかんでゆくでしょう

お母さんは、そのときそのとき
どうしたらいいかな?って
そばで一緒に考えよう
ベスト、ベターを考えよう

ちょっと早めの日記でした
今日は、おいも掘りのおみやげ話がきっと聞ける夜です^^
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by nonohanatomochan | 2006-10-16 15:38

10月15日

さわやかな秋晴れ。
なんて心地いいんだろう。


七五三の前撮りをしました。
ちょうど、その年齢の頃、きちんと写真を撮ってアルバムを作ってあげられなかった楽都も
「お殿様みたいだ~(^-^)」と大喜びの和装、
「社長みたいだ~♪」と、これまた大喜びの洋装、
共に着付けていただいて
幸希と二人がヒーローの、嬉しい楽しい撮影でした。

子供三人が並んで写真を撮っていただくのを、
かたわらで見ていたら
一人一人がなんとも愛しくて…
なんだか感慨がこみあげて
過ぎ去ったいろいろが思い巡り
涙がこみあげてきました。


一年に一度、今度は、両方のおじいちゃんおばあちゃんもまじえて、
集合写真を撮りたいなあ。


今まで、病気と向き合うことに必死だったり、妊娠出産そして育児に身も心も注いでいたり…ひとつひとつに必死
それでいっぱいいっぱいで、ゆとりがなかったです。

これから、そんな気持ちの「ゆとり」の部分のことに、思いをはせられるようになって嬉しい。
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 23:04

反省

こうちゃんは、どうしてこんなに、きかんこなの~!と
本気でいらいらしてしまったり、そういう毒づいた言葉がつい口を出てしまったり、
自分でも、気持ちがどよんとなりがちな反抗期。
でもね、反抗期の大やんちゃは「そんなもの」。
結局は私です。
大きなゆりかごみたいな心で幸希といたら、幸希もゆったり、私もおおらか。
それはいい具合に作用して、幸希も安心して(!?)反抗できる。
でも私の心が狭いと、いらいらしちゃったりで、幸希もますますエキサイト。
敏感に作用し合う。


実際、とんでもないきかんぼを言って大やんちゃでも、かわいくてたまらんって想いながら接すると、幸希には、ぼくはお母さんの、「好き」とか「宝物」とかちゃんと伝わって、嬉しそう。


いい言葉、いい心、大切にしたいな。
こんなときだからこそ。
そうじゃない言葉、心には、やっぱり毒素があると思う。
伝染したり、自己中毒おこしたり。
ほんとに心や言葉やふるまいや…大事にしたいなあ、そんなことを思う夜。
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 03:07

10月14日

うたたねしていて、ふっと目が覚めました。
おかしな時間の日記です(*'o'*)


今日もまたすてきなひとときでした。
朝、(夜の咳込みが多い)幸希を、小児科に連れて行きました。
幸希はすぐに気管支炎、肺炎になりがちで、どうやらぜんそくの気配もあるらしく、早め早めに対応です。
先生は(前にも日記に書いたかな?)、とても親身な温かな町のお医者さま。
いつもご無理申し上げて、夜や休日にとびこんで診察していただいて、先生には深く感謝しています。
常々、お礼の気持ちを贈らせていただきたいなあと想っていた私、先生に、かつこさんの冊子やCDをプレゼントさせていただきました。


また友人からも、少しでもたくさんの人に知ってもらいたいから、友達や知人に紹介するよって、声を届けていただけるようになって…とても嬉しいです。


午後は、楽都の保育園の友達親子さんたちと公園に。
気候も最高によくって、また来たいね♪と、誰からともなく言葉にしちゃう心地よさでした。
やっぱりお外の風は気持ちいい。


一日がまたたく間で、睡魔も強烈です(笑)
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 02:48

10月13日

今日も、嬉しいひとときたくさんで、心が喜んで興奮してる夜。
いい一日だったなぁ。

どうやら今週は、いろいろな方と過ごさせていただける週だったらしい。
毎日、いろいろな方とお会いして、お昼ご飯を一緒に頂きながら
いろいろなお話を聴くことができた。

私、ぶきっちょで、そのぶん、おうちのことが十分にできなかったり
手しごとや、読書や、書道や、その他必要なことがやっぱり十分にできなかったり・・だったけれど
きっと今週は、人と会って幸せ♪・・の週だったんだなぁ^^
来週は、予定も落ち着いている・・おうちで幸せ♪・・の週なのだなぁ^^


今日、お友達のおすすめで「旬門」という和食屋さんに連れて行っていただいた。
大橋川の流れを見ながら、お野菜たっぷりのおいしいお食事。
とっても気に入りました^^

一緒にお食事するのは初めてです。
保育園のお母さん友達。
最初は、子供のお話とか、お仕事のお話とか・・お話していた。
あれは、どんな流れでだったかなぁ。
子供の七五三のお話からだったかなぁ。
「どこかお参りした?」とか私が尋ねたのだったかなぁ(じき我が家は七五三です)。
その時に、神社のお話になって、彼女の何気ない一言が、
うわぁぁ♪って思わず喜んでしまう素敵なお話。

「神社におまいりするとき
『今、元気です。
こうして、ここまでお参り出来るほど^^
どうもありがとうございます。』
ってね・・ありがとうってお礼を言ったらいいんだよね^^」

そういうお話を、何気なく。

私、素敵なお話、教えてもらった♪
ほんとだね^^
お賽銭をちゃりんと入れて、そしたら
家族の健康だとか、お祈りばかりしがちだもん。
そうかぁ・・感謝なんだね♪
と心から感激でした。

そのことをきっかけに
次々、目には見えないこと・・のお話が続いて、
彼女のお話はとっても心に沁みるのでした。

「野の花さんのメールアドレス!
教えてもらったとき、わぁ好き♪って思ったよ。
だって「いつもありがとう」だもん!」と。
(私の携帯メルアドは「いつもありがとう」です)

そうなんだぁ
「ありがとう」に敏感なお心の方だったんだ^^

ほんとうに素敵なひとときをありがとう。

また音楽をいただいたのだけど
夜、ゆっくりそれを聞かせていただいたら
とっても素敵。
初めての演奏家さんで・・めぐりあわせをいただけたこと、感謝♪



夕方は、七五三の衣装合わせ。
子供達は、大喜び。
「もって帰りたい」って言い出すほど
「日曜日の本番が楽しみで仕方ない」ってわくわくするほど
私も、あぁ楽しみ♪
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by nonohanatomochan | 2006-10-14 08:46

チャレンジャー

そうそう
飯田史彦さんの講演で
とっても素敵な言葉を知りましたよ。

ここに書いておこう^^

ハンディキャップを持ってらっしゃる方のことを
障害者っていうけれど
今、アメリカの方では、
すでに時代は変わって
「チャレンジャー」って言うのだそうです。

決して
「がんばって」チャレンジしなさいとかそういうんじゃなく
「がんばってる」チャレンジャーなのです♪

なんて希望に満ちた言葉だろう。
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by nonohanatomochan | 2006-10-13 01:09

10月12日

わぁ・・嬉しいなぁ・・
思わずにっこりしてしまったことがありました。

お昼ごはんを食べないまま
お友達のところに向かったもので
途中、コンビニでカフェオレと小さなサンドウィッチを買い求めたのです。
車に乗って、袋を開くと
まぁ♪紙のおしぼりを入れて下さっています♪
うわぁ♪なんて優しいお心遣いだろう・・嬉しい♪と
思わずにっこり。
さっそく、紙のおしぼりで手を拭くと、さっぱりした心地になって
サンドをぱくっと頂いたのでした。

どこも、こういうお心遣いのサービス、なさっているのかなぁ?
あんまり、コンビニでサンドを買ったり・・がなかったから
初めてこういう優しさに出くわして・・うわぁ~い^^と幸せな気持ちでした。

ほんのちょこっとしたことなんだよね^^
幸せになれるのって。



お友達が、かっこさんのCDとか冊子とか見たり聴いたりして下さって
なんだか、とってもお心にすぅっと入られたらしく
また分けてほしいとおっしゃって下さいました。
お友達のお友達・・にも差し上げたいからって。

ADHDっていう障害があるのですね。
お子さんがADHDという障害があって、日々格闘されているお母さんがいらっしゃるそうなのです。
まさに、すごくタイムリーだから、プレゼントしたいの・・って。
「ゆうき君と海」というエピソードがあります。
それがとても沁みたとお話して下さいました。

きっとゆうき君も、そしてお亡くなりになったゆうき君のお母さんも、
うんと歳月を経て、そしてうんと離れたここ松江で、
だれかが、ゆうき君とお母さんのエピソードに心を動かされたり
それを、またお友達にも分けてあげたいって思われたり
そんなお気持ちになった人がいるんだよ・・って、
きっときっとご存知はないでしょう・・
そこにまた、あぁなんてすばらしいんだろう・・って思わずにいられません。
「いること」「あること」「あるがままに生きること」「あるがままに向き合うこと」
そのことの意味っていうか・・大切さっていうか・・
まさにバカボンのパパの「これでいいのだ」というか・・
あぁ・・うまく言えない!^^;
自分が思う思わない、知る知らない・・それに関わらず
いて、そして、生きて、そして向き合う、その姿が
なにか、どこかに、だれかを、動かすことってあるのですね。
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by nonohanatomochan | 2006-10-13 01:05