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テレビのコマーシャルも
冬バージョンになっていて
わぁ・・もうこんな季節なのね♪って
季節の移ろいを感じたりしています。

さっそく見つけたコアラのマーチ冬限定バージョン。
おいしいな♪なんて
ささやかな楽しいです^^


先日、とても心が熱くなることがありました。

腰の病気についての講演会に出掛けたのです。

三人の先生が、腰についてのお話を順番にされました。
三人目の先生のお話が始まりました。
腰の病気とその最新治療法について
スライドの映像と合わせて、お話が進みます。
・・と、途中で、突然、
美しい宍道湖の夕景の映像が映し出されました。
そして、次々と、四季折々、いろいろな表情の宍道湖が
映し出されます。
・・と、一枚の写真で映像がとまりました。
それは、とても地味な写真です。
山陰特有のグレーの風景の中、何羽もの水鳥が
じっと寄り添っている写真でした。

「松江は本当に美しいところですね。
宍道湖の夕焼けなど、本当に美しいです。
私は、この写真がとても好きです。
これは冬の宍道湖です。
渡り鳥が飛来し、静かに羽を休めている、優しい風景ですね。
・・・こんな風景の中に、自分の足で立って、歩いて、
出掛けてゆきたいものですね・・・・

では、話に戻ります」

合間にはさまれた、本当にささやかな語りかけでした。
けれど、きっと、このことが、この先生の一番おっしゃりたいこと、一番伝えたいメッセージだったのだろうなぁと
胸が熱くなりました。

この先生は、私の大好きな先生で、
あぁ・・先生らしいなって、胸をうたれたのでした。


四季、どの季節もとっても好き♪
今年の冬は、こんな素敵な温かなお話を聞いて、
ますます好きになりそう♪
寒々として、荒涼として、そんな中だから
よけいにぬくもりがあふれる
そんな季節・・冬。
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by nonohanatomochan | 2006-10-31 01:36

なんだか
涙がぽろぽろこぼれてしかたありません。

嬉しさや喜びや幸せは
不思議なくらい
哀しみや切なさやを内包しているものですね。

昨日、
かけがえのない方と、心で再会したからかもしれません。

とてつもなく心の大きな人に
出逢えていたことに
そしてその人と心でつながっていることに
心がふるえます。
それはなんだか
哀しいまでのかけがえのなさです。

そして
今のささやかな何気ない幸せのかけがえのなさを
かみしめます。

ある時期
いっぱい暗闇で膝を抱えていました。
いっぱいもがきました。

いつもそばに
いっぱいの人のあったかな想いがありました。

だから
今、こうしている私があります。

だから、
可愛い子供達にも逢えました。

全部がつながっています。

いろいろなことが
心をよぎって
涙がぽろぽろこぼれます。

今は涙が必要なのかも。
通過しているときには流せなかった涙もあるでしょう。
今は哀しみと幸せとがないまぜになった
そんな大事な涙なのですもの。
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by nonohanatomochan | 2006-10-29 16:16

ささやかな想い

わたしの心に録画装置があったら
どんなにいいだろう
大切な人
大切な言葉
大切な気持ち
全部全部
ずっとずっと覚えておきたいの
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by nonohanatomochan | 2006-10-29 01:44

10月25日

この頃、どうも、うたた寝をしてしまいます。

今日もまた、いい日でした。

朝一番・・お義母さんを松江駅までお連れしました。
広島の義弟の家に、助っ人で行かれるためです。
お嫁さんが出張で家を留守にされるため
小さな子供達のお世話をしに。

お義母さんは、なんて気を遣われるのでしょう。
「ともちゃん、悪いねぇ
ともちゃんところには、何にもしてあげられんのに
(そんなことは全くもってないのです!
いつもいつも、お義母さんお義父さんに護られているのです)
ともちゃんに乗せてもらって
あっちのお世話にしにいくんだけん・・」って。

お嫁さんが三人いるお義母さんは
いつも、どのお嫁さんも、いい気持ちでいられるよう
さりげなく、実はとってもこまやかに、心遣いしてくださってます。
そのお心遣いを恐縮しながら
いずれ私も、子供達のお嫁さんとお付き合いするお姑さんになるかもしれないから
このお義母さんのお優しさを、胸にしっかり刻んでおこうと
いつも思うのです。
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by nonohanatomochan | 2006-10-26 01:14

10月22日

うたたねをして
可笑しな時間に目が覚めました。


リフレッシュ~♪の日曜日。

久しぶりの遠出。
やっぱり自然の中は、気持ちがなごむ。
昨日の松江城山もそうだったように
お空の下で過ごすって
なんて安らぐんだろう。

季節がいいこの時期。
寒くなって冬ごもりの前に
いっぱいいっぱいお空の下で過ごそう♪って想う。



夜、お風呂で鼻歌を歌っていて
好きな音楽が心に沁みた。

ぜんぜんジャンルが違うものたちばかりだけれど・・。

ベートーベンの月光。
改めてなんて美しいんだろうって想った。
モーツァルトは天才で、
音符が次々舞い降りてきて
それを書き留めるのに間に合わないほどだったらしい。
だから・・あのモーツァルトらしい音楽が生まれたのかな。
それと比べて
ベートーベンは一つ一つの音符を
苦しんで苦しんで生み出していったらしい。
だから音楽室にある肖像画はどれも難しい顔をしてらっしゃる。
そんなお話を歌の先生からうかがった。
私は・・一生懸命苦しみの中で音楽を生んだベートーベンの音楽の美しさが
このお話を聞いたから、とても感じ入るようになったみたいだ。


中島みゆき。
昔、柏原よしえちゃんのアルバムを持っていて
それは全曲、中島みゆきさんの提供された音楽だった。
とても好きなアルバムだった。

海よ おまえは おぼえているか~♪とか
卒業だけが 理由でしょうか~♪とか
でも一番に 好きだったのは~♪とか
次々に歌がよみがえる。

そしてみゆきさんの歌で大好きな『糸』
しみじみと歌った。

縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織り成す布は いつか誰かを あたためうるかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸はわたし
織り成す布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸はわたし
逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合せと呼びます~♪

なんていい歌詞だろう。

なぜか最後は
河合奈保子さん。
昔、私は奈保子さんが大好きだった。
今はお母さんになってらっしゃるんですよね。

中でも、sky parkという歌が好き。

あなたの空になれたら
私はいつも青く高く
輝き続ける どんな時も 微笑みたたえながら

あなたの空になれたら
私の心sky park
花は咲き乱れ 鳥は歌う 幸せに包まれて~♪

あぁ・・懐かしかった。
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by nonohanatomochan | 2006-10-23 02:01

お花いっぱい

お友達のお店にうかがいました。
楽都と幸希と一緒に。

それはそれは
素敵なところなのです。

心がふうわり優しくなって
いつまでもいたいくらい落ち着くところ。

それは
小さな子供にも
ううん 小さな子供だからこそですね
しっかり心が感じていました。

あぁ 今日はいい日だったぁ
○○でしょ~
○○でしょ~(保育園の楽しい出来事とか・・)
それから
ここに来れたでしょ~(お友達のお店のこと)
あぁ いい日だったぁ
お花がいっぱいできれいだったぁ

そう楽都が言います。

お店はばらのお花が
淡く優しく描かれた雑貨がたくさん並んでいます
お店の方の愛情に見守られて並んでいます
そのバラのお花たちのこと
それからお店全体にあふれる、お花のような優しい空気のことだと思います

男の子とか
小さいとか
まるで関係ないのですよね。
愛情いっぱい 夢いっぱい そんな心がたくさんこもったものは
心に届くのですね

私も素敵なお友達に
いい風 いい刺激 いただいて
おうちをお花いっぱいにしたいな
愛情で子供達やだんなさんを
くるん ふわん くるめるように
・・あっ 私自身のこともネ^^
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by nonohanatomochan | 2006-10-21 21:47

10月21日

がっちゃんの遠足。

実は雨で中止になって
一度中止になったら
例年、もう無いのだけど
「最後の親子遠足だから、行きたい~」っていう
子供さん、保護者さん、そして先生の
強い要望で
今日はリベンジでした^^

さわやかな快晴。
ほんとに楽しい遠足でした。

子供達は走り回ったり
足元に落ちているたくさんの木の実を拾うのに夢中だったり
昆虫を見つけて喜んでいたり
みんな楽しく遊んでいます

親達も、嬉々として子供と一緒に、いえ子供以上に?笑、遊びました。

それから、園長先生も担任の先生達も
実は子供以上に、親以上に、すごく夢中になって遊んでおられました。
それがとってもまぶしかった^^

先生方が「最後の遠足」とか「あと半年」とか「残りの園生活を」とか
お話になるたびに
私は涙がぐっとこみあげてきます。

すてきな子供達
すてきな親さん達
すてきな先生方
恵まれて幸せ
大事に過ごそう・・保育園生活・・あと少し。
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by nonohanatomochan | 2006-10-21 21:42

10月20日

早めの日記。

雨が降りました。
久しぶりの雨のような・・。
落ち着きます。

じきに雨が上がり
今は陽がさしています。
ほっとします。

雨が降り・・
おひさまが出て・・
雲が広がったり・・
雲がきれたり・・
そのときどきの空模様が
心に優しいなぁって
想いながら
空を見上げています。
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by nonohanatomochan | 2006-10-20 15:45

10月19日

楽しい、嬉しい一日だった。

今日もまた、初対面の方をお訪ねした。
以前の私なら、とってもはずかしかったり、緊張したりだったと思う。
なんだか、肩の力がずいぶん抜けちゃった^^
背伸びすることもないし
格好つけることもないし
そのまんまでいいネって想ったからかもしれない。

礼儀作法だとか、そういったことを
昔はとても律儀に気にしていたと思う。
けれど今は、自分の感覚に従えばいいなあって思っている。
相手の方が温かな気持ちになっていただけること
相手の方と共に幸せなひとときを紡げること
そんなことを大事に・・そしたら私なりの真心が、きっとそのまま伝わるだろう。
四角四面の礼儀作法・・とかじゃなく、真心。それでいいんだって思って。

歳月とか、出来事とかって
ありがたいなぁ。

どんどん どんどん
肩の力が抜けて、楽しく楽しくなってくる♪

どんどん どんどん
シンプルになって、心地いい♪
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by nonohanatomochan | 2006-10-20 01:16

10月18日

今日は午後からお習字。

前回、かつこさんの講演会のポスターやチラシに添えさせていただきたいなぁと
手書きで書きたい文字を、先生がお手本を書いてくださった。
午前中は、それを半紙に何回も何回も繰り返す。
何回も何回も繰り返すと、文字の上達は別として(ふふふっ)
その言葉が、どんどんどんどん好きになってゆく。
きっと何回も何回も書く・・心を込める・・心が手から字に入る・・っていうことなのかなぁ。

そうしていたら
お友達からお電話。
久しぶりだね・・って電話でお話していたら
「ねぇ・・今からご飯一緒に食べよう♪」っておっしゃって下さる。
うふふ・・おいしいものを食べながら、顔を見てお話・・それが一番だよね♪
ぴゅんと準備をして駆けつける。
そのお友達の「一度行ってみたかったんだ♪」というお店、あぁ名前が覚えられない^^;
とてもおいしいお店でした。
地産地消というのでしょうか・・地元のお野菜やお米がふんだんに使ってあって
お野菜がいっぱい。
もうお腹がはちきれそうです。

習字教室にうかがう。
臨書も、終盤になってきた。
長かったなぁ・・ここまでたどりつくのに。
でも・・手がまだ覚えてない。
ううん、あっ掴んだ!と思ったら、
またするりと抜けてゆく。
そのくり返しで、終盤になってもなお、納得がいかない。
先生が、これは難しいよね。
普通の筆運びなら、手が忘れないけど、これは独特だから
すぐに手が忘れちゃうのよね。
って、私がなにも言わなくても、そうおっしゃって・・
すべてが書から伝わっているんだ・・って感じ入った。

「そのままでいいよ。」も見ていただく。
先生が、ポスターの大きさや、文字を書く紙や・・
本当に一生懸命考えてくださって、
胸が熱くなる。
私、一生懸命やろう・・ってまた思った。
でも、文字はうまくなく・・書けば書くほど、むむむぅってなる。
そしたら、やはり先生はお見通し。
「一番伝えたいのは『いいよ。』だね・・『いいよ。』って心で書いたら
それが現れるから・・それでいいんですよ^^きっと伝わるものが書けますよ^^」
そう一番最後におっしゃった。


毎日をわくわくと過ごさせてもらっていて
主人が「青春してますなぁ」ってにこにこ言う。
私はせめてもの感謝の気持ちで
お夕飯に心を込める。
今夜は餃子。
「るんるんで過ごしちょうもんなぁ。いいこといいこと」と
寛大な主人に感謝♪
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by nonohanatomochan | 2006-10-19 01:54