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9月15日

わ~い♪おめでとう。
よこぽんちゃんに赤ちゃん誕生。
毎日毎日、携帯から、よこぽんちゃんのサイトやだんなさんのはぜちゃんのサイトを「いかが…?」と、そぉ~っとのぞいていた私。
岬くんとおっしゃる、大きくて元気な男の子がお生まれになったそう♪
よかった~おめでとう♪



話は変わり。
楽しいことに気付いて、一人にっこりしました。
今日は熱が出たことと、車が点検のため留守なのと…で、家でおとなしくすることに。
お布団ひいて昼からは本格的に休みモード。
つらつらと、「今、どうしているかなあ?」「お元気かなあ?」と
一人一人思い浮かべていました。
そしたら、あれ?と気付きました。
みな、Kさんだ!と。
6人…みんなKさん!
ただそれだけのことなんだけど、わあ、面白い!と愉快になった私。


今日は朝からお友達と七五三の話をしていて、
写真館のことやお洋服のことなど、考えていたらわくわく。
不思議なもので、前にお世話になって、とっても良くて、またお願いしたいなあと思っていた写真館。
それから、お友達が今度、前写しをするんだよと話してくれていた写真館。
たくさんたくさん写真館はあるというのに、それに今までお話していて互いに分からなかったというのも面白いのですが、なんと同じ写真館のことでした。
ご縁だとかめぐりあわせだとかって
往々にしてこういった具合。
なにかの形でつながっていて、
いつか気付いた時、びっくり嬉しくなります。
不思議だけど不思議じゃないような。


すっかり秋になり、半袖だと肌寒さも感じます。
衣替えしなくちゃ。
あぁ…秋のお洋服、どきんどきん♪…ときめきの胸の音です。
こうの早苗さんのお洋服の本などパラパラめくりながら、やっぱり、どきんどきん。
秋ですね~。



少し頭も体も休めます。
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by nonohanatomochan | 2006-09-15 13:49

小さな本工房さん

お友達が小さな本工房を始められました。
てのひらにちょこんと乗る、とても愛らしい大きさの本やノートです。
1枚1枚、糸でとじて、
きれいな紙や可憐な布で装丁して、
おどろくほど優しいぬくもりある繊細な丁寧な本やノートを仕上げてらっしゃるのです。
前の野の花だよりには彼の撮影されたお写真をいろんな場所でつかわせていただいていましたが、
繊細でロマンティックで、それでいてあそび心があって…「するめ」のような味わいなので、私はついつい「するめさん!」なんて呼んで!失礼な私です(^^;あは

今度、パソコンからの更新のとき、彼の小さな本工房さんに行けるよう、お散歩道をご案内いたしましね。

私は記念に野の花だよりを小さな本にしていただいたんですよ♪
いろんな楽しみが広がる工房です。
ご案内しますね。
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by nonohanatomochan | 2006-09-14 14:57

合掌

なにか敬虔な気持ち、温かな気持ち、そんな時に、人は手を合わせます。
合掌…それは、いろいろな大切なことを、一つの形で表しているんだなあと気付きました。

私が一番安らぐのは、こちらの手と、もうひとつの手とを、まるでふわりと合わせたように、一つに重なっているときだなあと思います。
例えば、
私の心と外に現れている私とが、ふわりと同じに重なっているときは、楽しくて温かくてくつろいで、一番幸せです。
でも、居心地が悪いというか、安らかじゃない気持ちになることもあって、
それはたいがい、重なっていない時。
いい心じゃないのに、いい人のような表情やふるまいやをしていたら、私は心がしゅんとします。
人にはわからなくても、私自身はちゃんと知ってるからですね。
だから、まだまだ未熟だけど、心のどこを切っても、金太郎飴が金太郎さんが出てくるみたいに、優しくてきれいな心が顔を見せてくれる、そんな私になりたいのです。
そしたら、いつだってふわりと一つに重なって、いつだった安らかですもん(^-^)

逆にこういうこともあります。
ほんとは、きれいな気持ち、優しい気持ち、そんな心でいるのに、周りを気にして、悪ぶったり、素直に表せなかったりすると、やっぱり心はしゅんとします。
そんなことを思うと、やっぱり自分の心の内と、外に現れている自分とが、ふわりぴたり一つに重なると、一番落ち着き安らぎます。

また人と人ともそうです。
み~んなと無理なくふわりぴたり重なるのは、なかなか難しいこと。
でも一応!?年齢は大人だから(笑)、ある程度つつがなくお付き合いはできます。たがいが気持ちがいいように。
だから、数々の出会いやふれあいがある中で、
あっ…自然にふわりぴたり重なってる♪合掌のように♪と感じるふれあいにめぐり逢えるのは、かけがえない幸せです。

合掌って、いろんな大事を表しているんだなあ。
きっとまだまだたくさんの大事が、合掌には込められているんだろうなあ。
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by nonohanatomochan | 2006-09-14 14:46

9月11日

冬だったと思います。
一枚のちらしを見つけたのは。
ずっと気になって冷蔵庫の扉に貼ってありました。
気になって何回も読み返しながら。
そして夏休みに入ってすぐのこと。
妹と姪にとっては、ちょっとした暇つぶしだったでしょう。
無料体験できるという嬉しい言葉に、「今から行ってみようや!」と妹。
車で一時間ほどかけて、その音楽教室に行きました。
一枚のちらしをず~っととっていた私には、恋い焦がれた瞬間でした。
お父さんと娘さんのお二人が先生で、ピアノ、歌、いろいろな楽器が習えます。
初めてうかがったその日、先生のピアノと妹と日向と私のチェロ3台、美咲のフルート、みんなで『ふるさと』を弾かせていただいた楽しさといったら!
みんなもちろん初めてなんです。
フルートもチェロも。
なのに、いきなり、みんなと音を合わせて奏でる楽しさを味わえるなんて!
そこから、この音楽教室での楽しみが始まりました。
美咲はフルート。
妹はサックスとチェロ。
日向はチェロ。
私は歌。
はじまりはじまり…です。

さあ、今日は歌でした。
車で40分かけて通います。
道中はとても好きな道。
今日は、田んぼが黄金色に美しく、稲刈りの農家の方達もたくさん。はで干しの稲も日本の秋の風景。
窓を全開にすると寒いほどの秋風です。
虫の合唱も高らかに。
なんとも心豊かなドライブの果てに、音楽教室に着きます。

今日はイタリア歌曲『私を泣かせて下さい』と映画ゲド戦記の主題歌。
どちらも美しい歌です。
大きな声で、心を広げ、息を広げ、歌うのはなんて気持ちいいんでしょう。
いろんなこと(技術的なこと)を教わり、トライしてゆく過程が好きです。
なかなかうまくゆかないから、真剣に取り組みます。
その過程がすごく好きです。
それから、歌の心を聞かせていただくのは、心のひだが繊細になってゆくようです。
イタリア語など、特にわからないから、先生のお話から、あぁ…ここはこういう心情で歌うんだなあと、気持ちを歌にのせるのは素敵なことです。

隣の部屋から、笛の音が聞こえてきました。
私は笛も習いたいと思ってたので(好きなことを、いくつでもさせていただけるんです♪)
関心を持って尋ねました。
そうしたら、若いお母さん四人のグループが、リコーダーを習いにいらしてるとのこと。
きれいなアンサンブルが聞こえてきます。
隣の町で、学校や幼稚園を訪問して演奏なさっているんだそうです。
実は私もそういうことがしたかったから、よけいに関心を寄せました。
お聞きしたら、七十代の10人のリコーダーグループも習いにいらしてるとのこと。わあ、すごい!すてき!
リコーダーって好きなんです。
息を吹き込む楽器だからかなあ?
なんでかなあ?
好きなんです。
小学校で丁寧に教わりそれっきりになっちゃうのはもったいないほど
いろんなことができる楽器なんじゃないかなあ
新しい楽器を教わるのも新たな出会いで素敵だし、同時に
今まで親しんでいた楽器をまた深めてゆくのも素敵よね♪と
私、笛がしたかったんです。
教室には好きなオカリナもあるし♪
ぽこあぽこ…ゆっくりゆっくり徐々に…教えていただける「わくわく」を心にいだいています。
素敵なグループさんのお話をお聞きでき、ますますわくわくが募るのでした。

私ははずかしがりで口下手です。
だけど、人が好き。
それから、音楽が好き。
大好きな音楽で、素敵な人達とふれあえたり、幸せなことをわかちあえたら、なんだかいいなあ…って
夢は尽きないのです。


遠い町まで通うのは、音楽が好きでたまらん!というオーラがあふれている先生に惹かれたからだと思います。
やはり音楽が好きでたまらん!私にびんびん響いたからと思います。

ぽこあぽこ…楽しみたいです。
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by nonohanatomochan | 2006-09-12 00:42

9月10日

一日が無事終了。
夜はほっとします。

今日は昨日の保育園の運動会に続き、町内の運動会がある予定だったけど(今月は運動会が三つ!)、
願いが叶い!雨降り。
あぁ、よかった。
昨日ばたばたしたからか、今日は足も腰も痛みがひどくて、ボルタレンも効きが悪くて、動くのが億劫だったから。
あぁ、恵みの雨♪
なんだか、ひとつひとつの恵みがこの上なく嬉しい(*^^*)

今週は、少~しペースダウンできそう。
会いたい人に会ったり、
書きたかったお手紙をしたためたり、
読みたくて買った本を読んだり、
縫い物や編み物をちょっぴりずつ楽しんだり、
そんなふうな時間を楽しく大切に持とう(*^^*)
なにしろ秋は行事が満載。
スローに過ごせるときはスローに。

あ、明日は斐川の荒神谷遺跡のそばを通る楽しみな日で、
それはそれは美しい景色で運転しながら心が安らいだり、洗われたりする。
その景色を写真に撮ってここに載せたいけれど
実は携帯をかえて以来、写真がアップできないのです。
何回トライしてもできないの。
今までにも、いっぱい景色や心惹かれたシーンや…を試みたんだけど、できませんでした。
それが残念。
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by nonohanatomochan | 2006-09-11 00:10

覚書

忘れないうちに
書いておこう。

諦めるって
仏教用語で、明らかにわかる?認める?とかって意味がある
そうテレビで聞いた。(もうあいまいになってる(*_*))
あっ!そうなんだ!うん、そうだね!と膝をポンと叩きたくなった。

なにかから離れるということは同じようでも
逃げる…と
諦める…とは違う。
そう思っていたけど
やっぱりそうなんだあ!

諦める…についての話も
また今度書こう。
今は覚書。
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by nonohanatomochan | 2006-09-10 07:47

ささやかな想い

私にできるのは
笑いかけたり
話しかけたり
手を振ったり
手を握ったり
耳を傾けたり
だっこしたり……
こうして数えてみたら
たくさんある!
なんてすてき!
なんて嬉しい!
なんにもできないような
ささやかなささやかな私にだって
できることはたぁくさんあるね
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by nonohanatomochan | 2006-09-10 00:58

9月9日

ドラマいっぱい。
感激いっぱい。
ありがとういっぱい。
今日もそんな日に…。

またゆっくり書こう。


楽都と幸希の運動会。
とべなかった跳び箱。涙をためてじっと膝を抱えて座る楽都。がんばったみんな。
ぽこあぽこの先生からのメール。
一日のおわりに友達からのほっこりメール。
月に一度の楽しみ『ミセス』。
などなど
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by nonohanatomochan | 2006-09-10 00:16

9月8日

あぁ、幸せだなあ。


日向が、今日は学校に。
四日休んでしまったし、学校で頻繁に下痢したくなったらどうしよう?っていう不安もあったから、
今日は億劫だっただろうなあ。
でも、気持ちを立て直して、よくがんばりました。

みんなを送り出すのは久しぶり。
することはたくさんあるのに、疲れがどっと出て、なんにもできない感じ。
ここは少し休もうと決めた。
お布団に入り込んで、携帯電話も電源を切り、本格的に休む体制。
短い時間だったけど、ぐぅっと眠った。
嬉しい休息だった。


午後からは予定の用事。
がんばるので、いい時間になりますように…と、心の中で願いながら出発。


久しぶりの書道。
久しぶりだから、なんとなく教室や教室の方達との間に、私だけが感じる薄~いベール。
気持ちの問題。
また挨拶を交わしたり、談笑したり…で、そして、ひたすら紙と墨と筆とに向かうことで、ベールが消えてゆく。
楽しい心地よい場所に戻ってゆく。
やはり、書くことが好き。ここで皆さんと会い、楽しい会話が弾むのが好き。
幸せな時間。


書いた半紙をのせるために、半紙の大きさに新聞紙が切って置いてある。
1枚いただこうと箱に手を伸ばす。
大きな写真が目にとまる。
いい写真だなあ、なんだか好き。
墨の付いた半紙をのせるのはもったいなくて、大事に手元に引き寄せた。
あ!とびっくりした。
星野道夫さんの写真で、星野道夫さんについての記事だった!
うわ~!と思わず感激の声。
どうやら朝日新聞で連載があるらしい。
私があんまり感激していて、様子を察して下さった皆さんが教えて下さる。
図書館に行けば(切ってないそのまま全文読める記事が)あるわ!とか
うちにあるかもしれないわ!とか
考えてくださる。
あぁ…嬉しい。
偶然に、星野さんの記事の新聞の片割れに会えたこと。
その記事がきっかけで、皆さんの優しさに触れたこと。
すごく嬉しかった。


帰宅すると、日向も下校。
無事一日を過ごせた様子で
本人も私もほっとした。
どやどやと友達が。
男の子7人。
食パン一斤でフレンチトーストを作り、テーブルに置く。
そしたら台所に「おっ!うめぇ~」「まじうめぇ~、おい、食べ過ぎるなや!なくなるがや!」と声が聞こえ、
嬉しくてそっとのぞくと、
ぱくぱくみんなが頬張ってくれる。
なんて作り甲斐がある!
おなかがすく年頃の人には、私のぶきっちょ料理でも喜んでもらえる!
嬉しくていそいそ下宿のおばちゃん状態になる私(笑)


そんなこんなに
あぁ、幸せ、ありがたいって
心が満ちあふれた。
感謝。
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by nonohanatomochan | 2006-09-10 00:09

ささやかな想い

町に水があふれて
人も車も
右往左往していたあの水害の夕方
とんぼの群れが
すい~すい~と
頭上を翔んでいた
自然を傷つけず
自然の懐にいだかれて
自然の流儀で
つつましく生きている
小さな生き物たちの
つよさを視たような気がした
頭が下がった

今日も
夏が過ぎてゆこうとする空の下で
蝉が啼いている

秋がそっと到着したくさむらで
虫が啼いている

自然の懐にいだかれて
自然の流儀で
つつましく…
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by nonohanatomochan | 2006-09-08 09:19