2006年 10月 15日 ( 3 )

10月15日

さわやかな秋晴れ。
なんて心地いいんだろう。


七五三の前撮りをしました。
ちょうど、その年齢の頃、きちんと写真を撮ってアルバムを作ってあげられなかった楽都も
「お殿様みたいだ~(^-^)」と大喜びの和装、
「社長みたいだ~♪」と、これまた大喜びの洋装、
共に着付けていただいて
幸希と二人がヒーローの、嬉しい楽しい撮影でした。

子供三人が並んで写真を撮っていただくのを、
かたわらで見ていたら
一人一人がなんとも愛しくて…
なんだか感慨がこみあげて
過ぎ去ったいろいろが思い巡り
涙がこみあげてきました。


一年に一度、今度は、両方のおじいちゃんおばあちゃんもまじえて、
集合写真を撮りたいなあ。


今まで、病気と向き合うことに必死だったり、妊娠出産そして育児に身も心も注いでいたり…ひとつひとつに必死
それでいっぱいいっぱいで、ゆとりがなかったです。

これから、そんな気持ちの「ゆとり」の部分のことに、思いをはせられるようになって嬉しい。
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 23:04

反省

こうちゃんは、どうしてこんなに、きかんこなの~!と
本気でいらいらしてしまったり、そういう毒づいた言葉がつい口を出てしまったり、
自分でも、気持ちがどよんとなりがちな反抗期。
でもね、反抗期の大やんちゃは「そんなもの」。
結局は私です。
大きなゆりかごみたいな心で幸希といたら、幸希もゆったり、私もおおらか。
それはいい具合に作用して、幸希も安心して(!?)反抗できる。
でも私の心が狭いと、いらいらしちゃったりで、幸希もますますエキサイト。
敏感に作用し合う。


実際、とんでもないきかんぼを言って大やんちゃでも、かわいくてたまらんって想いながら接すると、幸希には、ぼくはお母さんの、「好き」とか「宝物」とかちゃんと伝わって、嬉しそう。


いい言葉、いい心、大切にしたいな。
こんなときだからこそ。
そうじゃない言葉、心には、やっぱり毒素があると思う。
伝染したり、自己中毒おこしたり。
ほんとに心や言葉やふるまいや…大事にしたいなあ、そんなことを思う夜。
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 03:07

10月14日

うたたねしていて、ふっと目が覚めました。
おかしな時間の日記です(*'o'*)


今日もまたすてきなひとときでした。
朝、(夜の咳込みが多い)幸希を、小児科に連れて行きました。
幸希はすぐに気管支炎、肺炎になりがちで、どうやらぜんそくの気配もあるらしく、早め早めに対応です。
先生は(前にも日記に書いたかな?)、とても親身な温かな町のお医者さま。
いつもご無理申し上げて、夜や休日にとびこんで診察していただいて、先生には深く感謝しています。
常々、お礼の気持ちを贈らせていただきたいなあと想っていた私、先生に、かつこさんの冊子やCDをプレゼントさせていただきました。


また友人からも、少しでもたくさんの人に知ってもらいたいから、友達や知人に紹介するよって、声を届けていただけるようになって…とても嬉しいです。


午後は、楽都の保育園の友達親子さんたちと公園に。
気候も最高によくって、また来たいね♪と、誰からともなく言葉にしちゃう心地よさでした。
やっぱりお外の風は気持ちいい。


一日がまたたく間で、睡魔も強烈です(笑)
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 02:48