2006年 10月 09日 ( 3 )

10月9日

一昨日だったかな
涙が出てきました
素敵な情景に。
人だかりができています
私、「出棺?」と思いました
でも皆さんにこやか
近付くと、文金高島田のきれいな花嫁さんが
唐傘をさしかけられて
静かにたたずんでらっしゃいます
皆さんにこにこと花嫁さんを見つめてらっしゃいます
式場に向かわれるところを
近隣の皆さんが祝福で見送られる情景でしょう
あったかぁい…
じんとしました
今では珍しい情景にめぐりあえて幸せだなあ



数日前からのどが痛んでいました
が、予定をかえることなく続行していました
今朝、どか~ん…爆発です!
扁桃腺の熱で起き上がれませんでした
体の声を無視しちゃったからです…反省



今週は友達との約束が相次ぐ週予定です
さっそく明日もでした
が、さっき「延期させて~」と連絡が入りました
よかった~助かった~と安心しました
なにかに護られているんだわ、きっと…感謝



願いや祈り、飛ばし続けていよう
今、私、心からそう思っています
大好きな大事な方が、どうか護られますように
どんな時間を重ねていらしたか
どれだか心をこめていらしたか
きっとお空の眼はちゃ~んと視てらっしゃる(^-^)
きっと大丈夫(^-^)
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by nonohanatomochan | 2006-10-09 22:14

祈る

人をうらむとか
非難するとか
糾弾するとか・・・
そんな気持ちをとかすものは
何だろう。

その人が、そう思っているという事実。
その人が、そう思う、その人なりの理由があるということ。
それは、あるものとして受け止めなくてはいけない。(なにをもって正しい正しくないとするか、
それはものさしや、それからその時置かれた状況下での心の動きだとか・・一概に言えない難しさがあると思うから、言いきれない・・。その人にはその人の理由があったのだから・・)

敵対するのは、いいことはないように思う。
行き着くところは、願いや祈り。

どうかすべてが、一番いいほうに向かいますように。
どうかすべてが、護られますように。


大切な大切な方のために、私になにができるだろう?
真剣に考えた。
考えたら考えるだけ、心のそばにいたいということだった。
手を握ったり、ぎゅうっとしたり、背中をさすったりしたい。
少しでも、痛みや苦しみのそばで
言葉は要らないから
私・・ここにいるよ・・とっても大切に想っているよ・・って
伝わったらどんなにかいいだろう。




私になにができるだろう?
そう真剣に考えたとき
その方が、私にとって、私の人生にとって、
どんなに大切であったかよくよくわかる。
その方が、私に、私の人生に、
どれだけたくさんのものを下さっていたかがよくよくわかる。
その方が下さったものには、少しも少しも及ばないけれど
私もその方のために、いっぱい祈る。心から祈る。
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by nonohanatomochan | 2006-10-09 01:58

10月8日

今日もまた、なんていろいろなことがあっただろう。

真野響子さんの講演会があって
くにびきメッセに出掛けてきた。
男っぽくさばさばさっぱりした
とてもいいテンポで話される真野さん。
昨日、出雲空港に降り立ち、それから過ごされたひとときの中で
とっても行動的にあちらこちらに出向かれた真野さん。
その中で、真野さんが見つめられ、感じられたものたちの
なんとたくさんのこと。なんと豊かなこと。
どんなにか感性の豊かな方なのだろうと
とっても感じ入った。
同じときを、同じところで、過ごし、生きる・・のであっても
まなざしや耳や心に届いてくるかどうかは
感性だね。
意志だね。
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by nonohanatomochan | 2006-10-09 01:46