2006年 09月 25日 ( 6 )

あぁ・・って想ったこと

少し前、最近つくづく想ったこととして書いた。
それは、もう半年も私の心のどこかにあったこと。
いつもは、明るいほうをみて、そして
ちょっとでも自分の波動を高めたいって想いながら過ごしているけど
時々、心にしのびこんでくる、おそれる気持ち。
そのおそれを追い出すように、想う気持ちを
ああして文字にして書いた。

そのとたん、また流れがかわった。いいほうに。
半年たって。

「そのこと」に直接、働きかけるとかしなくてもいい。
とにかく、目の前のいっこいっこだ。
とにかく、わくわく・・だ。
それだけだ。

それが、今回またわかった。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-09-25 00:30

9月24日

お休み。
午前中は家事フル回転。
その後は、子供達と。

朝はサンドイッチ。
昼はホットケーキ。ぐりとぐら風。ふんわり大きくフライパンで焼いて、
メープルシロップたっぷり。
夜は目玉焼き丼。すごく節約メニュー。だって金欠なんだもの。
だけど、みんな「おいしい、おいしい」とおかわりしてくれて
料理人(そんな偉そうなものじゃないですぅ^^;)冥利に尽きます。
炊きたてご飯に、キャベツのせんぎり、焼きたての半熟目玉焼きをのっける。
そして好みでおしょうゆやソースやマヨネーズや・・をかけて、混ぜていただく。
あとは、もろみ味噌づけきゅうり。たまねぎとおじゃがの味噌汁。りんご。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-09-25 00:25

チェロ

日向が音楽教室でレンタルしているチェロ。
ふふふ・・私の楽しいおもちゃに化している。

ふっとできた私時間。
いそいそチェロを取り出す。
日向のレッスンのとき、私は身を乗り出して、耳をダンボにして
レッスンを受けているから(笑)
それを思い出しながら触れてみる。
へたっぴでも音が出て、メロディを奏でてくれるから
なんて嬉しいんだろう。

アメージンググレース。
さとうきび畑。
いろいろいろいろ・・・・
汗が出てくるほど真剣に一生懸命弾いていると
たとえば心に積もった塵だとか
心に沈んだよどみだとか
不思議なことに消えている。

あぁ・・・気持ちよかったぁぁぁ・・・・その爽快なこと。

音楽って心を洗い流してくれるものでもあるんだね。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-09-25 00:20

9月23日

運動会。
日向の学校の運動会。
五年生にもなると、安心してみていられる(笑)。
幼稚園のときは、入場行進しても、かけっこしても、ダンスをしても・・
とにかくなにをしても・・それは我が子じゃなくてよそのお子さんでも・・
私は泣いていた。感激で胸をふるわせて。
そして、小学校に入学したて、上級生の大きいお兄さんお姉さんに混じって
ほんの小さな一年生のわが子のなんともいじらしく可愛らしかったこと。
やはり、じんわりしたものだ。
今は・・・・。
どぉぉんと安心して見ている。
もう大きくなって下級生をリードさえしている五年生が頼もしくて、
そして、それでいて、ちょっとはらはらして、リレーで転びませんようになんて祈ったりしながら
声援を送っている。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-09-25 00:16

音楽教室の先生に言われたこと。
あぁ・・そういうことだったかぁ・・的を得てるかもぉ・・って納得。

斐川の出西窯の話になり
そこのおやじさんは土笛を自分でこしらえて
そしてパンフルートの奏者さんとご一緒に
荒神谷遺跡で奉納の演奏などをされるんだ・・
そういうお話をお聞きした私のときめきったら♪

そして
「私、土笛っていうのに惹かれます。
オカリナとかパンフルート、尺八、ケーナ・・・・・すごく好き。」
そう私が言うと
「あぁ・・風だね。風が好きなんだね」
先生がそうおっしゃったのです。
あぁ・・・そうなんだぁ
自分では言葉にできなかったけど、そうだったんだなぁ。

バイオリンの歌でもこんな歌があって
やけに好き。
そしてバイオリンも好き。
「耳をすませてごらん きっと君にも聞こえるよ
風が弾いてるバイオリン きれいなワルツ・・・・♪」そんな歌。
・・・ふふふ こじつけ?^^


いいのいいの
私は風が好きなんだなぁ・・
そして歌が好き・・笛も・・バイオリンも・・歌なの。きっときっと。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-09-25 00:11

9月22日  

歌。
「私を泣かせて下さい」卒業。
何度も歌うごとに、歌えないことがわかる。
でもいい^^
何度も歌って、ゆっくりゆっくり、いつか気づいたらあぁちょっぴり歌えるようになってた♪
そんな感じでいいなぁって思う。
次の歌はヘンデルの「オンブラマイフ」。
あるエピソードで敬意を抱くヘンデルさんの歌が続いて嬉しい。



人と人。
人と人っておもしろい。
同じ人でもAさんと一緒に時を過ごすときと、Bさんと一緒に時を過ごすときとでは
きっと違うのだろう。
(中には、いつでもどんなときでも変わらない自分・・っていう方もいらっしゃるのかもしれないけれど・・)
だから、同じ人でも、交わる縦糸横糸で紡ぎ、おりなすふれあいは
きっと違うんだろうなぁ。

いつも自分らしく自然体でいられたらいいなぁ。
相手の人も、そして私も。
それが一番、幸せ^^



沈黙。
昔、私は電話が非常に苦手でした。
あの沈黙・・が苦手だったから。
電話は顔も見えないし、仕草も伝わらないし、だから
口下手な私としては、沈黙になると申し訳ない気がして、
一生懸命話さなくちゃってなっちゃうからです。
でも、沈黙がまぁぁったく気にならない・・沈黙の時間に心の想いをくゆらす・・
そんな心地いい沈黙を知ったから
昔ほど苦手じゃありません。

けれど、今でもこんな傾向があります。
すごく気を遣ったりすると、私、饒舌になるんです。
お付き合いの日が浅くて緊張していたり、逆に相手の方が緊張なさっていたり、
そうした方との時間には、私はどうも饒舌になります。

今日も私、饒舌でした。最初。
でも・・・・途中、ふっとできた沈黙が、まったく気にならなかった。
ということは、もうきっと、次にお目にかかった時には、大丈夫^^

沈黙が気にならない。沈黙が心地よくさえある
そんなふれあいのひとときって嬉しい。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-09-25 00:10