2006年 09月 17日 ( 2 )

9月17日

雨が降るなか、幸希はるんるん♪です。
お気に入りの水色の長靴、くまさんの絵のかさ、足取り軽やかに雨の中。
空がどんよりだって雨が降ったってハッピーです。
ちびさんは、いつだって七色虹の世界に住む住人さんみたい。それとも一面のバラの国でしょうか。
幸希を見ていると、そんなふうに思ってしまいます。
いつもうきうき楽しそうで♪


夕べは明け方まで、楽都が熱で寝苦しそうにしていて、冷たいタオルをおでこに当てたり、脇の下を冷やしたり…。手をつないでいたり…。

楽都はがんばり屋さんで、弱音をはかない子だから、こんなときには弱音をはいてもいいよって思うけど
強い意志でじっと辛抱するのです。
だから手をつないで、大丈夫(^-^)って声をかけて、そばにいるのがせめてものことなのでした。


午前は、母が来てくれました。
がっちゃん、どんなあ~?って。
孫とおばあちゃんにも相性ってあるのかな。
どの子もかわいいけど、楽都はとびきり(^-^)と、内緒話を打ち明けるみたいにこっそり言う母。
幸せな楽都。


母は編み物をしていて、それから自称着道楽なので、ファッション関係が大好き。
私がかぎ針編みの本を持ち出して
ねぇ、こんなの編むのは難しいの?
とか聞いたり、
すてきな洋服の本を広げては
ねぇ、これっていいでしょう♪
とかって母に見せると、
母は興味しんしんで本を食い入るように見ます。
あら、これ、いいわね~今度、こんなのを編んでみたい
そう言いながら、きっとイメージが広がっているのでしょう。
しばらくは母は母の世界に入ります。
そんな母を、ああ、いいなあ(^-^)と眺めます。
自分の世界があって、アンテナびんびん張り、いろんなことがいい刺激…の母。
いい感じ(^-^)

そういえば、私の書の作品を飾っていたら
あら~これはなんて書いてあるの?…へぇ~聲…昔の声っていう字ね~。
と、指でなぞってみたりするのです。
わあ、すてき。
わが母ながら、(手前味噌みたいではずかしいやら、読んで下さる方に申し訳ないやらですが)いい感じ(^-^)と思うのでした。

さあ時刻は夕方です。
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by nonohanatomochan | 2006-09-17 16:23

9月16日

私の熱は扁桃腺から。
昔からなんです、扁桃腺。
どんなメカニズムなのかなあ。
メカニズムが解明できたらありがたいなあ♪
したいこと、しなくちゃならないこと、いっぱいなんだもん♪


橋田先生には、深い感謝、深い敬意でいっぱい。
前に住んでいた町の小児科医院。
その頃は、日向がほんとにお世話になりました。
が、今は住む町が変わり、離れて以来、近くの総合病院にかかっていました。
そちらの総合病院のお医者様も、ほんとに優しくて、親も子もすっかり安心してかかれるお医者様でした。
が、総合病院はなかなか大変なのです。
予期せぬ突発の病気が多いちびさん達の我が家の状況には、なかなか合わないのが現状でした。

ある弱り果てていた時(かかりつけの総合病院に、夜、電話をかけて救急外来の診察をお願いしたら、小児科の薬を処方できる薬剤師がいないから対応できないと断られ…あぁ、どうしよう…と。)、
「今、お風呂に入っていてね…申し訳ないけれど、○分頃に来てもらってもいいですか?少しでも早い方がいいから、いらしてください」と、すぐに受け入れて下さったのです。
ほんとにありがたくて…以来、家からは離れているけど、なにかあればすぐにお電話させていただいています。
そして、親子共に病気という時、先生は私にもお薬を処方して下さり、ほんとにありがたいのです。

今日もでした。
午後、楽都が高い熱で急にぐったり。
たくさんの役割がある運動会を無事終えた疲れが、きっと出たのでしょう。
急きょ先生を訪ねました。
そして、診ていただき、おまけに、私まで。
助かりました。

総合病院には総合病院のよさもあり、
そして、かかりつけの町のお医者様がいて下さることの感謝…それも大きいです。
いつもさりげなく優しく受け入れて下さる橋田先生に、深い感謝と敬意でいっぱいです。
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by nonohanatomochan | 2006-09-17 00:23