2005年 12月 29日 ( 3 )

無償の心

先生との会話で
もう一つ決めたこと。
それは「無償の心」育て。

自分もたくさんの人にお世話になって生きてきて…生きていて…
自分にできることがあれば、できることを自分なりにさせてもらおうと思うの。

…と先生。

この頃、私自身のいろんな場面に、このお話に重なる出来事が多くて…
いかに「無償の心」が難しい…心の未熟な…狭く小さく浅い自分なんだろう…と思い知るの。
そのたびに、「喜んで♪」の気持ち、「~できて嬉しいわ♪」の気持ちを持ち続けたいよ…と強く想うの。念ずるの。
無の心、無の私になりたい。
行きつ戻りつしながらでも育ててゆくぞぉ♪ふふ
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by nonohanatomochan | 2005-12-29 00:48

先生との会話

書の先生と小一時間、お話をする。
先生は話題が多岐にわたり豊富でいらして、また、深くて、いつもいつも、感激を…いい刺激を…たくさんの知識を…いただく。
そして、お心が、常に前に…前に…高く…高く…向けられている感じ。

この何気ない一時間の間に、大事なことをいっぱいお聞きした気がする。
すべて忘れたくないほど。大事に心にも頭にも刻んでおきたいほど。

新しい年…私…こういうことを大切にしたいと強く決めた。
尊敬する人、大好きな人、本物の人…に触れて、たくさん学び、自分育てしたいということ。
だって…時間は限られているもの。余るほどあるわけじゃないもの。
…大事に大事に使いたい。
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by nonohanatomochan | 2005-12-29 00:36

シルクロードで見つかった…

書の先生宅にうかがう。
新年のお飾り用にと、凧に隷書で「戌」と書く素材をいただくため。
シルクロードから探検家が見つけだした木簡の文字。
なんて壮大でロマンがあるんだろう。
こんなとき、静かに感動がつきあげる。
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by nonohanatomochan | 2005-12-29 00:27