ありがとう

あぁ、私ってどうしてこうなんだろうと、ため息をつきたくなるような時も、
可笑しくなるぐらい、苦笑してしまうぐらい、どうしようもなくだめな時も、
いつも子ども達が心のそばにいてくれる。

日向は、どんなに声変わりして身体が大きくなって、思春期らしく反抗をしても、それでもやっぱり、心の大事なところで、私を信頼していてくれる。それが伝わるからがんばれる。
楽都も、どんなにわんぱくでやんちゃでも、私を頼ってくれる。愛しくて、私はがんばれる。
幸希は優しさのかたまりみたいな子。愛らしい笑顔と、やわらかい小さい手で、いつもいつも、優しさをくれる。だから私は幸希から優しさをもらい、優しさを学び、がんばれる。
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by nonohanatomochan | 2008-04-18 21:50 | 日々のこと
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