「すてき」を話しかけようと思いました。

私が歯を治していただいている歯医者さんは
とてもすてきな方。
大変な怖がりの私ですが、あの歯医者さんに逢えるから
がんばって通っているのかもしれません!

治療中、先生はいろいろなお話をして下さいます。
先生の周りの方や、新聞や本で出逢われた、
すてきな人たちのお話をして下さるのです。
きっと先生のお心のポケットには
すてきなお話がいくつもいくつも
しまわれているのだろうなぁと思います。

すてきな人、すてきな出来事のお話は
まな板の上の鯉になって!
口をあんぐりあけている私の心も
やわらかにほぐして、ほんわり温めてくれます。

それで私、気づきました。
病院に入院しているお義母さんのことを思って
あぁそうか!って。
お義母さんは脳卒中の後遺症で
ベッド上でほとんど寝たきりです。
会話もほとんどできません。
一方的に、聞く身です。
それで気づいたのです。
私もお義母さんとお話しするときに
先生のように、いつもいつも
すてきな人、すてきな出来事の話をしようって。

あぁ嬉しいことを教わりました。

(これは、この冬の気持ちの綴りからです)
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by nonohanatomochan | 2008-03-18 11:30 | 日々のこと
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