ある夕方に

先日の夕方、その日はにじのゆめCLOSEの日でしたが
ご来店くださる親子さんがいらして
急遽お店で過ごしていただきました。

私は風邪の咳がひどくて
親子さんにうつしては大変と思い
住まいのほうでお声がけを待ちながら過ごすことにしました。

いくらかの時間が経って
お声がけいただいて
お店の方に行きました。

手づくり品のことで話しかけて下さって
何気ない会話なんですけれど
なんだか心に残りました。

「私も編み物をするんですよ・・^^
今、娘のぽんちょを編みかけています^^」

と、それだけの何気ない言葉です。

けれども、私にはしみじみ心に残りました。
家族のために少しずつ編む・・そんな編み物。

今の私はというと、
ただでさえも不器用で、早くはできないし、数も多くはできないから、
お店に置かせていただくものづくりに、手づくり時間の大半はあてられています。
それでも、「作りたい♪って想うものを作ろう♪」とか
「ゆっくり丁寧に作ろう♪嬉しい気持ちで♪」とか
それは大事にしているのですけれど。

家族のために少しずつ編んでゆく・・
そんなお母さんの真心の編み物を
とてもあったかくて、きらきらしていて、大切なものとして
受け止めたことでした。
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by nonohanatomochan | 2007-11-17 22:52 | 日々のこと
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