痛いとき

私はRSDという病気で足がちょっぴり具合が悪いです。
長く寝たきりのときがあったり
長く車椅子のときがあったり、ですが
今は松葉杖をひとつ使ったら大丈夫だったり
痛みも楽に感じていたりしていました。
それはとても有り難いことです。

どういった具合でしょう。
梅雨間近という季節のためかもしれません。
いろいろが嬉しくて楽しくてたくさん足にがんばってもらっているからかもしれません。
どういった具合かわかりかねますが、
近頃、ちょっぴり調子が悪くて
痛くていろいろが億劫になったり
松葉杖をふたつ使って暮らしたり
そんな様子です。

こんなときに私が育てられるって想います。
こんなときに人間としての真価を(自分自身の中で)問われて気づけます。
他の人にはわからなくても、自分自身にはわかります。
そして、まだまだだなぁ・・と自分育てにつなげてゆけます。

私はどうやらまだまだまだまだ・・・・です。
いらいらしてしまったり
もどかしくなってしまったり
気を許せる家族に甘えたり。
まだまだまだまだ・・・・・です。
まだ本物ではありません。

ここが私の真価の見せ所(自分自身の眼に・・です)
がんばるぞ。
育てるんだぞ。
そう想うと、この痛い時も、とても意味あるものです。
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by nonohanatomochan | 2007-06-06 00:00 | 日々のこと
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