祈り

信頼していたり
尊敬していたり
そういうとてもお世話になっている大事な方のことを
「心配する」のは、なんだか失礼なような、おごっているような
そんな気持ちがすることに気づいたのはいつのことでしょう。

以来、決して心配そうなそぶりや言葉は見せないって
心で思ったのです。
からからっと
ほわほわっと
笑っていたいって、そう想うようになったのはいつのことでしょう。
さりげなく
なにげなく
あったか言葉を届けたい、そう決めたのはいつのことでしょう。

それはきっと、その方への全幅の信頼。
そしてそれは、私なりの祈り。
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by nonohanatomochan | 2007-06-06 00:00 | 日々のこと
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