ありがとう

なにもかも
すべてうまい具合にできているんだなぁ
ありがたいなぁ・・って
とても想いました。

かっこさんをお見送りさせていただいて
その翌日の明け方
幸希が嘔吐しました。
すぐによくなったのですが
続いて今度は楽都が嘔吐して
一日ぐったりしました。
その日の午後から日向と私が
三十九度台の発熱をしてぐったりしました。

かっこさんの講演会前
学校ではインフルエンザが出始めたし
保育園では冬特有の感染症が蔓延していました。
なのに
子供達・・かっこさんの講演会まで
病気一つせずにいてくれた!
ありがとう。

それにね
講演会が終わっても
市内に二十箇所ぐらいのところに
私は「ありがとうございます」って
お礼にうかがいたいところがあったし
お礼状を書かせていただきたい方が大勢おいでになったし
それが終わるまでは気持ちの一区切りがつかないのでした。
だから
子供達の病気がなかったら
そのまま走り続けていたと思います。
・・が子供達の病気。
そこで私の気持ちがひっぱっていってくれて
がんばっていてくれた体も
「休憩したいよ」って言ったのですね。
子供達のおかげで
これ以上、体に無理をさせずに
一呼吸入れることができました。

あぁ・・ほんとにありがたいって思いました。

子供達も私と一緒に気持ちの上で駆けていたのだと想います。
心が落ち着きたかったり、私とくつろぎたかったのだと想います。
それが病気という形になったのかもしれません。
ごめんね・・そしてありがとう・・って思いました。

なんだかすべてにありがとうって想います。
[PR]
by nonohanatomochan | 2007-02-16 22:01 | 日々のこと
<< 積み重ね その子にとって初めてで一度きり... >>