自然素材

あぁ・・やっぱりそうなんだ
そう想ったこと。

本を読んでいて
高層マンションとかの建物は
呼吸をしていないから
子供やお年寄りはてきめん影響を受ける・・といったことが
出てきました。

私はうんうん・・とすごくうなずきました。
思い当たる節がたくさんあるからです。

洋服やマニュキア・・といった
小さな面積!?のものをはじめとして
家や車や・・ちょっと大きなものにも感じます。
(もちろん車は自然素材とはいかないから
私にとっての重要ポイントは窓です!
どんなにゆったり大きな車でも
窓が開かない、風の通らない車は苦手なのです^^;)

とても感じたのは病院。
息が詰まりそうな感覚を感じたものでした。

読んでいた本で、

木造の建物は生きていて呼吸しているから
人はエネルギーを分けてもらっている。
そんな些細な生きる力に人間は支えられてる。
でも呼吸しない建物は
知らない間に心も体もぼろぼろになってしまう・・
自然のエネルギーを取り入れることが難しいから

そんなことに出逢って
なるほどなぁっと想ったのです。

病院など、
もっと体や心の感受性が敏感になっている人のための場所
もっとエネルギーが必要な人の場所こそ
自然に囲まれた場所
自然の素材で建てられた建物
そんなところで過ごした方がいいんだろうなぁと
想ったりしました。
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by nonohanatomochan | 2006-12-05 23:44
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