いのちの輝き

病気になるには訳がある。
その人に訳があって、だから病気になる。

お話の中にあって、
自分の中でめぐらせて、感じたことを書きます。

ほんとにそういうことはあるなぁ・・と思います。
(すべての病気がそうとはいいきれないとも思います。)
自分の生き方が、心が、
体の細胞なのか、なんなのか、
病気のスイッチをONにしてしまうことが
あるって思います。
すぐにONになってしまうんじゃなく
そこにたどり着くまでに、
何度も何度も警報が鳴ってお知らせがあるんだけど
それを見過ごしたり、見なかったことにしたりして
同じようにあり続けると
いよいよ、スイッチがONになってしまうのかなぁって思います。


逆のことも言えます。
とっても素晴らしいって思うことに、
治らない、あるいは、治るのにとてもたくさんの時間を要する、そんな病気でも
治ったり、予測されたよりもうんと早くよくなったり、
予測されたほど悪くならずあるところでとどまったりもします。
治ろうとするスイッチをONにしてしまうことも
やっぱりあるって思います。
それもまた心だなぁと思います。
医学というものだけでなくて
心・・って、とても大きな力になることがあるって思うのです。
そして
その「心」を引き出すのは、「人とのつながり」が
なんて大きく作用するんだろうって思うのです。
人とのつながりの中に「叶えたい夢」もこんこんと湧いてきます。
それは医学の常識をくつがえすほどの
大きな力になり得るって思うのです。

そのことを自分自身の身をもって知っていますし
また、長い入院生活で、間近にふれあった沢山の方を通して
教えられたことでもあります。

生き方や、心のありようが
病のスイッチをONにするのかもしれない、けれどね
人ってすばらしいことに
いつでも、気づけるんです♪
苦しいほど、深く気づけるんです♪
気づいたときから、目に映るもの、心に映るもの、耳に聴こえてくるもの・・一変するんです♪

病と共に暮らしながら素敵な波動だよっていう人、
私・・いっぱい知ってます♪

病を得て、気づいて、生きてることを慈しむ
そんな素敵な人達の「いのちの輝き」は
格別なものがあるのです。
そんな「いのちの輝き」に
私はまなざしをあてていたいなって
そんなことも想ったよ。
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by nonohanatomochan | 2006-11-09 00:42
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