10月17日

今日も早めの日記。

朝、子供達と歩いて保育園まで。
朝の空気の、なんとも清々しいこと。
目を上げると光のつぶつぶまでが見えるようで
木々の葉がきらきらきらめいていて
思わず立ち尽くした。

そうして始まった今日。

郵便受けに二通の手紙。
どちらもに「ありがとう」って言った。

片方は、心が痛くなる手紙だけれど、それも「ありがとう」なんですね。
すべてが必要なことだから。
私は、「ありがとう」「どうぞお幸せに過ごされてください」そう祈るだけ。
ただただ感謝して祈るだけ。
心のどこをのぞいてもそうありたい。

その手紙を読んだ後、もう一通の手紙を読んだから
私はぽろぽろ涙が止まらなくなった。
何年越しのおつきあいだろう。
同じ街に住んでいるけれど、互いに互いの持ち場でひたむきに生きていて
なかなか逢うことは叶わない。
けれど・・それを感じあってる・・心が通じてる・・そう想う友達。
それは私一人ではなかったようで、彼女もまたそう想っていてくれる。
なかなか逢えなくても、そことこことで顔晴ってる友達がいてくれる・・
それは、とてつもない感謝・・宝・・勇気・・・・。
ありのまま・・そのまま・・見つめ・・抱きしめてくれる
そうしてつきあってくれるお友達に感謝。
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by nonohanatomochan | 2006-10-17 13:47
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