反省

こうちゃんは、どうしてこんなに、きかんこなの~!と
本気でいらいらしてしまったり、そういう毒づいた言葉がつい口を出てしまったり、
自分でも、気持ちがどよんとなりがちな反抗期。
でもね、反抗期の大やんちゃは「そんなもの」。
結局は私です。
大きなゆりかごみたいな心で幸希といたら、幸希もゆったり、私もおおらか。
それはいい具合に作用して、幸希も安心して(!?)反抗できる。
でも私の心が狭いと、いらいらしちゃったりで、幸希もますますエキサイト。
敏感に作用し合う。


実際、とんでもないきかんぼを言って大やんちゃでも、かわいくてたまらんって想いながら接すると、幸希には、ぼくはお母さんの、「好き」とか「宝物」とかちゃんと伝わって、嬉しそう。


いい言葉、いい心、大切にしたいな。
こんなときだからこそ。
そうじゃない言葉、心には、やっぱり毒素があると思う。
伝染したり、自己中毒おこしたり。
ほんとに心や言葉やふるまいや…大事にしたいなあ、そんなことを思う夜。
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by nonohanatomochan | 2006-10-15 03:07
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