祈る

人をうらむとか
非難するとか
糾弾するとか・・・
そんな気持ちをとかすものは
何だろう。

その人が、そう思っているという事実。
その人が、そう思う、その人なりの理由があるということ。
それは、あるものとして受け止めなくてはいけない。(なにをもって正しい正しくないとするか、
それはものさしや、それからその時置かれた状況下での心の動きだとか・・一概に言えない難しさがあると思うから、言いきれない・・。その人にはその人の理由があったのだから・・)

敵対するのは、いいことはないように思う。
行き着くところは、願いや祈り。

どうかすべてが、一番いいほうに向かいますように。
どうかすべてが、護られますように。


大切な大切な方のために、私になにができるだろう?
真剣に考えた。
考えたら考えるだけ、心のそばにいたいということだった。
手を握ったり、ぎゅうっとしたり、背中をさすったりしたい。
少しでも、痛みや苦しみのそばで
言葉は要らないから
私・・ここにいるよ・・とっても大切に想っているよ・・って
伝わったらどんなにかいいだろう。




私になにができるだろう?
そう真剣に考えたとき
その方が、私にとって、私の人生にとって、
どんなに大切であったかよくよくわかる。
その方が、私に、私の人生に、
どれだけたくさんのものを下さっていたかがよくよくわかる。
その方が下さったものには、少しも少しも及ばないけれど
私もその方のために、いっぱい祈る。心から祈る。
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by nonohanatomochan | 2006-10-09 01:58
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