覚え書き

岩本悠さんの「流学日記」という本を読み始めた。
先日の私の想いに対する答えみたいなものが
冒頭に出てきた。
わぁぁ^^
書いておこう


悠さんが海外でボランティアをしようと想ったのは
善意からではなくって
海外へ出たいと想っていたが、何かを見るだけの観光や
現地の人からお客様扱いしかされない旅には興味がなく
何かやってみたかったし、現地の中に入り込みたくて
だからボランティアを選んだ。
知識も技能も経験もお金もない自分でも
海外で色々な体験ができるから。
だからそんな利己的な活動に対して感心されたり感謝されたりすると
気分が重くなった。
そんな罪の意識を「僕はただ自分のためにこのボランティアを利用しているだけで
善意なんてまったくありません」と
救援活動チームのリーダーに告白すると


「どちらか一方が与えるだけの活動なんて、
いい活動じゃないよね。
ボランティアをする側、される側、両方にとって得るものがあって
はじめていいボランティア活動っていえるんじゃないの」
「YOUは人のためになる活動を
自分のためにやれるんだからすばらしいじゃないか」


ですって^^

悠さんは最後にこう書いてらっしゃる。



自分のためにやっていることで人が喜んでくれるなんて
とてもありがたい。



うぅぅぅん^^
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by nonohanatomochan | 2006-10-06 10:19
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