10月4日

書道。
久しぶりです。ひと月ぶり。

今日うかがうと、若くて可愛らしい女の方がいらっしゃいました。
「この前から、一緒にされることになったのよ」と
先生がおっしゃいます。
「野の花さんに会ってほしかった」と
ご紹介くださったその女の人。
とても静かにはにかむように微笑むお顔が印象的な
可愛らしい方。
めぐりあえて嬉しいな。
この出逢いもきっときっと、大切なんだな。
この女の人にとっても、私にとっても
心が幸せになるようなふれあい
紡いでゆけたらいいなぁ。

先生にご相談したのです。
ふと思いついたことがあって。

かっこさんの新聞記事を先生にお渡しして
今度講演会でこちらにいらして下さること
そのポスターやチラシを作るということ
そのポスターやチラシは、かっこさんの空気が伝わるような
やわらかな温かなぬくもりがほしくて・・タイトルに手書き文字を入れてみたいこと
そんなことを、心を込めて話させてもらいました。
そして、先生が筆をとって
「そのままで いいよ。」ってお手本を書いて下さいました。
「ここはね・・この方の優しさというか、やわらかな感じが表したいから
こんな風な筆運びでね・・」とか
「いいよっ!という感じじゃなくてね・・いいょ・・と
そっと添えるような言葉にしたいから、五ミリだけ中心からずらしてね・・」とか
私は、先生が、こんなに親身に考えて、ご助言くださって、
ほんとうにうれしくて、あぁ・・がんばるぞ♪って思ったのでした。

そしたら、様子を聞いていらした、生徒さんたちが
「野の花さん、がんばってよぉ♪」って
口々に励まして、応援してくださって
「はいっ、がんばります♪」なんて宣言しちゃった私(笑)。

いつもいつも、こんなあったかさに、背中を押していただいたり、
下から支えていただいたり、です。
ありがたいなぁ。
[PR]
by nonohanatomochan | 2006-10-05 11:12
<< 10月5日 流れ >>