小さな手紙二月の夜中

夜中に寒くて寒くて目が覚める日があります。そんな晩、枕元の綿入りはんてんを羽織ります。すると、こっぽり体が温もって…あったかいって幸せ~と酔いしれながら再び眠りに落ちるのです。可笑しなもので、お布団の中で本を読む私は、手がかじかみます。ある晩は手袋をしました。自分の姿が滑稽で笑えます。
ある日、夜中に寒くてたまらなくてマフラーを巻いて寝たの…と友達。想像するとやはり滑稽です。滑稽で…それでいていじらしくほのぼのする姿。
寒い晩、今頃彼女もマフラーぐるぐる巻き?と想うと、うふふ♪と心は温もります。
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by nonohanatomochan | 2006-02-12 22:39
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